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本と私<終> そして現在 [本]

前にも書いたのですが、今の読書の傾向はそれほど変っていません。

SF:
やはり日本SFが中心ですが、海外SFもそれほどコアでない物を中心に読んでいます。
最近はライトノベル出身の作家が活躍しているので、その作家さんが多いですね。
小川一水や山本弘などですが、日本SFはある意味何回目かの黄金時代を迎えようとしているのかも。
日本SFの年間アンソロジーが創元文庫から出たのもめでたい。

エッセイ:
椎名誠や小林信彦のエッセイは相変らず読んでいます。あとは中野翠とか。
あとはマンガ家関係のエッセイですね。西原理恵子とか。
小説を読んでいてもいなくても作家のエッセイは読んでみる様にしています。

ノンフィクション:
田中芳樹MLで教えてもらって読んで面白かったのはサイモン・シン。
「フェルマーの最終定理」がとても面白かったので「暗号解読」「ビッグバン宇宙論」と読みました。

冒険小説:
前出の通りかなり読み漁りました。
最近はあまり欧米の物は追っていないかな。
     
ミステリー:
新本格も新しい作家が出てきていますが、ちょっと個人的には一段落かな。
西尾維新とかライトノベル寄りの新しい作家はちょっとついていけなくなっているかも。

歴史小説:
池波、藤沢周平、以降はちょっと一段落。また何か大作を読んでみようかな。

ライトノベル:
これが一番状況は面白いかも。でもコアな人に比べると全然読んでないです。

文庫は買ってますが、単行本は図書館の利用がほとんどです。
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