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パイレーツ・ロック [映画]

「パイレーツ・ロック」見ました。面白かったです。

1960年代のイギリスの海賊ラジオの話です。
1966年。イギリスではラジオの民放局が認可されていず、しかも国営放送でロックが流されるのは1日45分だけ。
そんな状況に対抗して公海の船からロックを流す放送局がありました。

この時代のロックは好きなので楽しみにしていました。
流される音楽が懐かしいですね。
楽しい映画ですが、割と話は小骨が多いというか甘くないですね。
主人公も最初の方でかなりつらい目に会いますし、そのあたりはさすがはイギリステイストの映画だと思いました。
当時海賊放送の話はかなり有名だったんですが、国営放送でロックが1日45分だけしか許されていなかったという話は始めて知りました。
俳優はみんないいですが、特に海賊放送局のオーナー役のビル・ナイがカッコいいですねえ。

監督・脚本 リチャード・カーティス

フィリップ・シーモア・ホフマン(ザ・カウント)
トム・スターリッジ(カール)
ビル・ナイ(クエンティン)
ウィル・アダムズデイル(ニュース・ジョン)
トム・ブルック(シック・ケヴィン)
リス・ダービー(アンガス)
ニック・フロスト(デイヴ)
キャサリン・パーキンソン(フェリシティ)
クリス・オダウド(サイモン)
アイク・ハミルトン(ハロルド)
ケネス・ブラナー(ドルマンディ)
シネイド・マシューズ(ミスC)
トム・ウィズダム(マーク)
ジェマ・アータートン(デジリー)
ジャック・ダヴェンポート(トゥワット)
ラルフ・ブラウン(ボブ)
リス・エヴァンス(ギャヴィン)
タルラ・ライリー(マリアン)
ジャニュアリー・ジョーンズ(エレノア)
エマ・トンプソン(シャーロット)

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コメント 6

non_0101

こんにちは。
この放送局を愛していたリスナーたちの笑顔が印象的でした。
でも、本当に甘くないですよね~
DJたちにもいろいろあるし、何と言っても
こんなに人々に支持されている放送局をつぶそうとするなんて
ひどいなあと思いながら観ていました(^^ゞ
by non_0101 (2009-11-01 09:53) 

きさ

いつもコメントどうも。
つぶそうとする政治家をケネス・ブラナーが楽しそうに演じてましたね。
まあ政治家や官僚はいつもああいうものなのかも。

by きさ (2009-11-01 10:12) 

KLY

こんばんは~^^
ビル・ナイは私の中でも一番人気です。
今年還暦ですよ?!
とてもそうは見えないほど、細身のスーツをピシッと着こなし、
ラストではステップまで見せてくれる。なんてカッコいいんだろう。
あんな風に歳をとりたいなぁってつくづく思いました。^^;
by KLY (2009-11-01 23:52) 

きさ

KLYさん、いつもありがとうございます。
この映画のビル・ナイは最高でした。
「ワルキューレ」でも良かったですね。
とてもカリブの海賊のタコ船長とは思えん。
by きさ (2009-11-02 23:20) 

クリス

そうですね。
話はけっこうキツい内容だったかもしれません。
イギリスっぽくていいですよね。
女が絡んでも、オトコの友情ってあんな風に熱く続くんでしょうか?
良い、水の流し方だなって。
オトコに生まれたかったなぁ。

ビル・ナイ、さいこーでした☆
by クリス (2009-11-08 15:25) 

きさ

クリスさん、どうも。
フツウはああはいかないと思うなあ。
バンドとか何かの集団でも大体揉めるのはお金か女がらみな気がします。
大体、私も含めてオトコの方が女々しいし。
by きさ (2009-11-08 18:40) 

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