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読んだ本、辺境の老騎士、天冥の標、インド倶楽部の謎、銀河を渡る、作家との遭遇 [本]

読んだ本です。

支援BIS「辺境の老騎士」
「小説家になろう」というサイトで連載された物で書籍は3巻までしか出ていませんでしたが、コミック版が好評だそうで近々4巻が出るそうです。
サイトでは完結しているという事でサイトで最後まで読みました。
これはとても面白かったです。

小川一水「天冥の標10 青葉よ、豊かなれ part3」
小川一水さんの全10巻、文庫本で17冊の大作の完結編。
これは素晴らしい。日本SFの金字塔と言っても過言ではないです。小川さんお疲れ様でした。

有栖川有栖「インド倶楽部の謎」
有栖川有栖さんの火村探偵ものの国名シリーズの最新刊。
分厚く読み応えがありました。
神戸が舞台で謎解きにも工夫があり面白かったです。

沢木耕太郎「銀河を渡る」「作家との遭遇」

沢木耕太郎さんのエッセイ集です。
「銀河を渡る」はここ25年のエッセイをまとめた物。
「作家との遭遇」はやはり25年ほどの作家に関する文章をまとめた物です。
どちらも既存の本に収録されていて読んだ物が多かったのですが、あまり記憶力がないので新鮮に読めました。
集大成的な感じで面白かったです。


辺境の老騎士 1

辺境の老騎士 1

  • 作者: 支援BIS
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/エンターブレイン
  • 発売日: 2014/03/14
  • メディア: 単行本



辺境の老騎士2 新生の森

辺境の老騎士2 新生の森

  • 作者: 支援BIS
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/エンターブレイン
  • 発売日: 2014/09/22
  • メディア: 単行本



辺境の老騎士3 バルド・ローエンと王国の太子

辺境の老騎士3 バルド・ローエンと王国の太子

  • 作者: 支援BIS
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/エンターブレイン
  • 発売日: 2015/05/30
  • メディア: 単行本



辺境の老騎士4 バルド・ローエンと不死の将軍

辺境の老騎士4 バルド・ローエンと不死の将軍

  • 作者: 支援BIS
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2019/04/05
  • メディア: 単行本



天冥の標X 青葉よ、豊かなれ PART1 (ハヤカワ文庫JA)

天冥の標X 青葉よ、豊かなれ PART1 (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 小川 一水
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2018/12/19
  • メディア: 文庫



天冥の標Ⅹ 青葉よ、豊かなれ PART2 (ハヤカワ文庫JA)

天冥の標Ⅹ 青葉よ、豊かなれ PART2 (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 小川 一水
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2019/01/22
  • メディア: 文庫



天冥の標X 青葉よ、豊かなれ PART3 (ハヤカワ文庫JA)

天冥の標X 青葉よ、豊かなれ PART3 (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 小川 一水
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2019/02/20
  • メディア: 文庫



インド倶楽部の謎 (講談社ノベルス)

インド倶楽部の謎 (講談社ノベルス)

  • 作者: 有栖川 有栖
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2018/09/07
  • メディア: 新書



銀河を渡る 全エッセイ

銀河を渡る 全エッセイ

  • 作者: 沢木耕太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2018/09/27
  • メディア: 単行本



作家との遭遇 全作家論

作家との遭遇 全作家論

  • 作者: 沢木耕太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2018/11/30
  • メディア: 単行本



銀河を渡る―全エッセイ―

銀河を渡る―全エッセイ―

  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2018/09/27
  • メディア: Kindle版



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キャプテン・マーベル [映画]

「キャプテン・マーベル」見ました。

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『ルーム』などのブリー・ラーソンをヒロインに迎え、1990年代の地球を舞台に描くアクション。
驚異的な力を持つ主人公が、失った記憶をめぐる戦いに挑む。
『コールド マウンテン』などのジュード・ロウをはじめ、『アベンジャーズ』シリーズなどのサミュエル・L・ジャクソンらが共演。
『なんだかおかしな物語』などで組んできたアンナ・ボーデンとライアン・フレックが監督を務める
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マーベルコミックス原作の最新アクション映画です。
これは面白かったです。
冒頭のマーベルロゴは昨年亡くなったスタン・リー追悼で、スタン・リーの出演場面が流れ最後には「THANK YOU STAN」と出るのが泣ける。
記憶を失った主人公を演じるのはブリー・ラーソン。
楽しいのはサミュエル・L・ジャクソンとフィル・コールソンがデジタル技術で25歳若返った姿で登場すること。
お話がよく出来ていて快調なアクションとともに意外な事実が明らかになっていきます。
例によってエンドタイトルの途中におまけ映像があります。
次はいよいよ「アベンジャーズ エンドゲーム」ですね。

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監督 アンナ・ボーデン&ライアン・フレック
脚本 メグ・レフォーヴ、ニコール・パールマン、ジェネヴァ・ロバートソン=ドゥウォレット、リズ・フラハイヴ、カーリー・メンチ、アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
原作 ロイ・トーマス、ジーン・コラン『キャロル・ダンバース』
製作 ケヴィン・ファイギ
音楽 パイナー・トプラク
キャロル・ダンヴァース / ヴァース / キャプテン・マーベル - ブリー・ラーソン
13歳のキャロル・ダンヴァース - マッケナ・グレイス
ニック・フューリー - サミュエル・L・ジャクソン
タロス - ベン・メンデルソーン
コラス・ザ・パーサー - ジャイモン・フンスー
ロナン・ジ・アキューザー - リー・ペイスャラクシー
マリア・ランボー - ラシャーナ・リンチ
ミン・エルヴァ - ジェンマ・チャン
アット・ラス - アルゲニス・ペレス・ソト
ブロン・チャー - ルーン・タムティ
ウェンディ・ローソン博士 - アネット・ベニング
フィル・コールソン - クラーク・グレッグ
ヨン・ロッグ - ジュード・ロウ
電車内の乗客 - スタン・リー
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運び屋 [映画]

「運び屋」見ました。

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「The New York Times Magazine」に掲載された実話をベースにしたヒューマンドラマ。
麻薬を運ぶ90歳の男に待ち受ける運命を描く。
監督と主演を務めるのは『ミリオンダラー・ベイビー』などのクリント・イーストウッド。
イーストウッド監督作『アメリカン・スナイパー』などのブラッドリー・クーパー、『マトリックス』シリーズなどのローレンス・フィッシュバーンらが共演する。
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クリント・イーストウッド監督・主演の最新作です。
90歳の麻薬の運び屋の実話の映画化です。
さすがはイーストウッド、面白いです。
映画は花の栽培をしていた主人公が破産し、ひょんな事から運び屋になる展開です。
一方、ブラッドリー・クーパー、マイケル・ペーニャ、ローレンス・フィッシュバーンらが演じる麻薬局の捜査も並行して描かれます。
イーストウッド演じる主人公のとぼけた個性でユーモアもあり、麻薬組織の内紛と捜査側のサスペンスもありで見せますね。

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監督 クリント・イーストウッド
脚本 ニック・シェンク
原案 サム・ドルニック「The Sinaloa Cartel's 90-Year-Old Drug Mule」
音楽 アルトゥロ・サンドバル
クリント・イーストウッド - アール・ストーン
ブラッドリー・クーパー - コリン・ベイツ
ローレンス・フィッシュバーン
マイケル・ペーニャ
ダイアン・ウィースト - メアリー
アンディ・ガルシア - レイトン
アリソン・イーストウッド - アイリス
タイッサ・ファーミガ - ジニー

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移動都市/モータル・エンジン [映画]

「移動都市/モータル・エンジン」見ました。

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イギリスの作家フィリップ・リーヴの小説「移動都市」を原作にしたSFファンタジー。
人々が巨大な移動都市に暮らす世界を舞台に、ある目的のために移動都市に潜入した少女の戦いが描かれる。
『ホビット』シリーズなどのピーター・ジャクソンが製作を務め、クリスチャン・リヴァーズがメガホンを取る。
主演は『殺意の誓約』などのヘラ・ヒルマー。
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これはとても面白かったです。今の所、今年のベストワンかな。
巨大な移動都市が戦う世界をVFXを駆使して描きます。
最初の都市の戦いもすごいのですが、後半のロンドン攻撃シーンが素晴らしい。
クリスチャン・リヴァース監督は長年ピーター・ジャクソンのストーリーボードやSFXに関わってきた人だそうです。
ストーリー的には宮崎駿+スター・ウォーズかな。
ヒロインのヘラ・ヒルマー始め俳優陣も良かったです。
特に悪役のヒューゴ・ウィーヴィングの演技が光る。
ジヘ演じる女空賊アナ・ファンがかっこいいです。
シュライクというキャラクターの話が泣ける。
特にVFXファンにはお勧めです。大スクリーンで見る方がいいですね。

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監督 クリスチャン・リヴァース
脚本 フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ピーター・ジャクソン
原作 フィリップ・リーヴ『移動都市』
音楽 トム・ホーケンバーグ
ヘスター・ショウ - ヘラ・ヒルマー
トム・ナッツワーシー - ロバート・シーハン
サディアス・ヴァレンタイン - ヒューゴ・ウィーヴィング
アナ・ファン - ジヘ
ベヴィス・ポッド - ローナン・ラフテリー
キャサリン・ヴァレンタイン - レイア・ジョージ
マグナス・クローム - パトリック・マラハイド
シュライク - スティーヴン・ラング
チャドリー・ポムロイ - コリン・サーモン
キャプテン・コーラ - レジ=ジーン・ペイジ
サスヤ - メニク・グーンラタン
パンドラ・ショウ - カレン・ピストリアス
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グリーンブック [映画]

「グリーンブック」見ました。

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黒人ピアニストと彼に雇われた白人の用心棒兼運転手が、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を手に人種差別が残るアメリカ南部を巡る人間ドラマ。
『はじまりへの旅』などのヴィゴ・モーテンセンと、『ムーンライト』などのマハーシャラ・アリが共演。
『メリーに首ったけ』などのピーター・ファレリーが監督を務めた。
アカデミー賞の前哨戦の一つとされるトロント国際映画祭で、最高賞の観客賞を獲得した。
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いい映画でした。アカデミー作品賞を受賞しただけのことはあります。
ピーター・ファレリー監督がこんないい映画を作るとは。
ヴィゴ・モーテンセンは20キロ体重を増やしたとか。
ピアニストを演じるマハーシャラ・アリも良かったです。
結構笑わせてハラハラさせてラストは静かな感動が。
最後に実際のモデルの二人の写真が登場する所は思わず涙。

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監督 ピーター・ファレリー
脚本 ニック・バレロンガ、ブライアン・ヘインズ・クリー、ピーター・ファレリー
音楽 クリス・バワーズ
トニー・“リップ”・バレロンガ - ヴィゴ・モーテンセン
ドクター・ドナルド・シャーリー - マハーシャラ・アリ
ドロレス・バレロンガ - リンダ・カーデリーニ
オレグ - ディメター・マリノフ
ジョージ - マイク・ハットン
アミット - イクバル・セバ
ジョニー・ヴェネス - セバスティアン・マニスカルコ

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THE GUILTY/ギルティ [映画]

「THE GUILTY/ギルティ」見ました。

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主人公が電話の声と音を通して誘拐事件の解決を図ろうとする異色サスペンス。
本作が長編初監督作となるグスタフ・モーラーが、緊急ダイヤルの通話を頼りに誘拐事件と向き合うオペレーターの奮闘を描く。
ドラマシリーズ「北欧サスペンス「凍てつく楽園」」などのヤコブ・セーダーグレンが主人公を演じ、イェシカ・ディナウエ、ヨハン・オルセン、オマール・シャガウィーらが共演している。
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デンマークのサスペンス映画です。
緊急ダイヤルのオペレーターの主人公が通話を頼りに誘拐事件を解決しようとします。
ほぼすべてが通話中の主人公のアップという事で主人公役のヤコブ・セーダーグレンの演技が光ります。
ネタバレなので話の展開は書けませんが、意外な展開は面白かったです。
グスタフ・モーラー監督は初監督だそうですが、見せます。
実は娘が見て面白かったと言っていたので見ました。

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監督 グスタフ・モーラー
脚本 グスタフ・モーラー、エミール・ニゴー・アルバートセン
音楽 カール・コルマン、キャスパー・ヘッセラゲール
ヤコブ・セーダーグレン
イェシカ・ディナウエ
ヨハン・オルセン
オマール・シャガウィー
カティンカ・エヴァース=ヤーンセン
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3月以降に見たい映画 [映画]

3月以降に見たい映画です。

ついでに2月に見た映画です。

5.2/3 「七つの会議」
6.2/11 「ファースト・マン」
7.2/17 「アクアマン」
8.2/21 「バジュランギおじさんと、小さな迷子」
9.2/23 「アリータ:バトル・エンジェル」

2月22日(金)
「THE GUILTY/ギルティ」
主人公が電話の声と音を通して誘拐事件の解決を図ろうとする異色サスペンス。

3月1日(金)
「移動都市/モータル・エンジン」
イギリスの作家フィリップ・リーヴの小説「移動都市」を原作にしたSFファンタジー。

「グリーンブック」
黒人ピアニストと彼に雇われた白人の用心棒兼運転手が、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を手に人種差別が残るアメリカ南部を巡る人間ドラマ。

3月8日(金)
「運び屋」
クリント・イーストウッド監督・主演の新作。

3月15日(金)
「キャプテン・マーベル」
『ルーム』などのブリー・ラーソンをヒロインに迎え、1990年代の地球を舞台に描くアクション。

3月29日(金)
「ダンボ」
1941年製作のアニメ『ダンボ』をベースにした、オリジナル脚本によるファンタジー。

4月19日(金)
「キングダム」
原泰久のベストセラーコミックを原作にした歴史ドラマ。

「クロノス・ジョウンターの伝説」

4月26日(金)
「アベンジャーズ/エンドゲーム」
『アベンジャーズ』シリーズの完結編で、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でヒーローたちの前に立ちはだかったサノスとの戦いを描くアクション大作。

5月24日(金)
「空母いぶき」
「沈黙の艦隊」「ジパング」などのかわぐちかいじのコミックを原作にしたミリタリーサスペンス。
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アリータ:バトル・エンジェル [映画]

「アリータ:バトル・エンジェル」見ました。

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木城ゆきとのコミック「銃夢」を、ジェームズ・キャメロンが脚本と製作を手掛けて実写化したSFアクション。
未来を舞台に、圧倒的な戦闘能力を持つサイボーグ少女が失われた記憶を探る姿を活写する。
メガホンを取るのは『シン・シティ』シリーズなどのロバート・ロドリゲス。
『メイズ・ランナー』シリーズなどのローサ・サラザール、『ジャンゴ 繋がれざる者』などのクリストフ・ヴァルツらが出演する。
ローサがモーションキャプチャーでサイボーグ役に挑む。
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ジェームズ・キャメロン脚本/製作のSFアクション映画です。
原作は木城ゆきとのコミック「銃夢」。監督はロバート・ロドリゲス。
キャメロンがかかわっているだけに映像はとにかく素晴らしいです。
演出もスピーディでよかったと思います。
アリータはローサ・サラザールがモーションキャプチャで演じていますが、印象的ですね。
クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリーはさすがの存在感でした。
原作は読んでいないのですが、良い所で終わっているので続きが気になります。

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監督 ロバート・ロドリゲス
脚本 ジェームズ・キャメロン、レータ・カログリディス
原作 木城ゆきと『銃夢』
音楽 トム・ホルケンボルフ
主題歌 デュア・リパ『Swan Song』
アリータ - ローサ・サラザール
ダイソン・イド - クリストフ・ヴァルツ
ジェニファー・コネリー
ベクター - マハーシャラ・アリ
ザパン - エド・スクライン
ジャッキー・アール・ヘイリー
ヒューゴ - キーアン・ジョンソン
ゲルダ - ミシェル・ロドリゲス
コヨミ - ラナ・コンドル
ニシアナ - エイザ・ゴンザレス
イドの助手 - アイダラ・ヴィクター
ヒューゴの友人 - ジョージ・レンデボーグ・Jr
キヌバ - レオナルド・ウー
アジャカティ - マルコ・サロール

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バジュランギおじさんと、小さな迷子 [映画]

「バジュランギおじさんと、小さな迷子」見ました。

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インド人の青年が、迷子のパキスタン人の少女を親元に送り届けるため旅に出る姿を描いた人間ドラマ。
『ダバング 大胆不敵』などのサルマーン・カーンが主演を務め、およそ5,000人のオーディションから選ばれた子役のハルシャーリー・マルホートラ、『きっと、うまくいく』などのカリーナ・カプール、『女神は二度微笑む』などのナワーズッディーン・シッディーキーらが共演。
『タイガー~伝説のスパイ~』でサルマーンと組んだカビール・カーンがメガホンを取った。
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サルマーン・カーン主演の2015年のインド映画です。
友人のお勧めもあって見たいと思っていたのですが、上映館が少ないです。
なんとか午後半休を取ってまだやっていた豊島園のシネコンで見ました。
いやあいい映画ですね。159分はちょっと長いですが長さをあまり感じませんでした。
パキスタンの話せない少女がインドで迷子になってしまいます。
たまたま出会ったお人よしの主人公は色々あって少女をパキスタンの家族の元に戻そうと奮闘します。
サルマーン・カーンはさすがの大スターのオーラがあり、少女を演じるハルシャーリー・マルホートラが可愛い!
ラストは泣かせます。
娯楽映画としてもよく出来ているのですが、かって戦争もしたインドとパキスタンの反目を一人の男が和解に導くというテーマも素晴らしいです。
遅ればせながら見て良かったです。

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監督 カビール・カーン
脚本 カビール・カーン、パルヴェーズ・シーク、K・V・ヴィジャエーンドラ・プラサード、カウサル・ムニール
原案 K・V・ヴィジャエーンドラ・プラサード
音楽 プリータム、ジュリアス・パッキャム
パワン・クマール・チャトラヴェーディー(バジュランギ) - サルマン・カーン
シャヒーダー(ムンニー) - ハルシャーリー・マルホートラ
ラスィカー - カリーナ・カプール
チャーンド・ナワーブ - ナワーズッディーン・シッディーキー
シャヒーダーの母 - メーヘル・ヴィジ
バジュランギの友人 - アンマール・アニーズ・カーン
カーミル・ユースフ - クシャール・パワール
ラウフ(シャヒーダーの父) - ミル・サルワール
列車の乗客 - カムレシュ・ギル(特別出演)
マウラナ・アサド - オム・プリ(特別出演)
ダーヤナンド(ラスィカーの父) - シャラット・サクセナ
ラスィカーの母 - アルカ・カウシャル
「Bhardo Jholi Meri」シーン登場 - アドナン・サミー(ゲスト出演)
ハーミド・カーン - ラジェシュ・シャルマ
ヴァルダン - クルナル・パンディット
ボー・アリ - ムルサレーン・クレシ
アーミル・クレシ警部 - マノージュ・バクシ
シャムシェール・アリ - ハルッシュ・A・シン
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アクアマン [映画]

「アクアマン」見ました。

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海洋生物と意思の疎通ができるヒーロー・アクアマンが主人公のアクション。
人類存亡の危機に立ち向かうアクアマンの活躍が描かれる。
監督は『ソウ』『インシディアス』『死霊館』シリーズなどに携ってきたジェームズ・ワン。
『ジャスティス・リーグ』でアクアマンを演じたジェイソン・モモアが続投し、『ラム・ダイアリー』などのアンバー・ハード、『めぐりあう時間たち』などのニコール・キッドマンらが共演する。
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DCコミックのキャラクター、アクアマンが主人公のアクション映画です。
いきなりニコール・キッドマンが出てくるのでちょっとびっくり。
海の女王で主人公の母親役です。
主演のジェイソン・モモア、ヒロインのアンバー・ハードも良かったと思います。
お話はまあ定番ですが、海中シーンが美しいですね。
アクションにもいろいろと工夫があり楽しかったです。
悪役のパトリック・ウィルソンは割と好きなので再登場を期待したいです。

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監督 ジェームズ・ワン
脚本 デヴィッド・レスリー・ジョンソン=マ クゴールドリック、ウィル・ビール
原案 ジェフ・ジョンズ、ジェームズ・ワン、ウィル・ビール
原作 DCコミックス
キャラクター創造 ポール・ノリス、モート・ワイジンガー
音楽 ルパート・グレッグソン=ウィリアムズ
アーサー・カリー / アクアマン - ジェイソン・モモア
メラ - アンバー・ハード
バルコ - ウィレム・デフォー、
オーム王 / オーシャンマスター - パトリック・ウィルソン
ネレウス王 - ドルフ・ラングレン
デイビッド・ケイン / ブラックマンタ - ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世
アトランナ - ニコール・キッドマン
トム・カリー - テムエラ・モリソン
マーク大佐 - ルーディ・リン
ジェシー・ケイン - マイケル・ビーチ
スティーブン・シン博士 - ランドール・パーク
アトラン王 - グレアム・マクタヴィッシュ
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ファースト・マン [映画]

「ファースト・マン」見ました。

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『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングが再び組んだ伝記ドラマ。
人類初の月面着陸に成功したアポロ11号の船長ニール・アームストロングの人生を描く。
ジェイムズ・R・ハンセンの著書を『スポットライト 世紀のスクープ』などのジョシュ・シンガーが脚色した。
共演は『蜘蛛の巣を払う女』などのクレア・フォイ、『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェイソン・クラークとカイル・チャンドラーら。
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アポロ11号の船長ニール・アームストロングを描いた映画です。
いい映画だと思いましたが、ちょっと好みは分かれるかな。
英雄としても描けるアームストロングの人間的な弱さを描いています。
ロケットの打ち上げシーンもほぼ主人公の視点でしか描いていないので閉塞感と振動しか感じません。
なので地味な話ですが、月面を歩くシーンは感動しました。
そしてラスト、ニールが月に残したあるモノ、これがポイントですね。
このシーンには感動してしまいました。ただニール本人は亡くなるまで語らず、謎のままです。
ただ、映画にも関わったニールの息子たちはそうであって欲しいと語っていました。
ライアン・ゴズリングは好演、クレア・フォイらの脇も良かったと思います。

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監督 デイミアン・チャゼル
脚本 ジョシュ・シンガー
原作 ジェームズ・R・ハンセン『ファーストマン: ニール・アームストロングの人生』
音楽 ジャスティン・ハーウィッツ
ニール・アームストロング - ライアン・ゴズリング
ジャネット・アームストロング - クレア・フォイ
エド・ホワイト - ジェイソン・クラーク
ディーク・スレイトン - カイル・チャンドラー
バズ・オルドリン - コリー・ストール
エリオット・シー - パトリック・フュジット
デイヴ・スコット - クリストファー・アボット
ボブ・ギルルース - キーラン・ハインズ
パトリシア・ホワイト - オリヴィア・ハミルトン
ジェームズ・ラヴェル - パブロ・シュレイバー
ガス・グリソム - シェー・ウィガム
マイケル・コリンズ - ルーカス・ハース
ピート・コンラッド - イーサン・エンブリー
ジョー・ウォーカー - ブライアン・ダーシー・ジェームズ
ロジャー・チャフィー - コーリー・マイケル・スミス
マリリン・シー - クリス・スワンバーグ
リック・アームストロング - ギャヴィン・ウォーレン(幼年期)、ルーク・ウィンターズ(少年期)
マーク・アームストロング - コナー・コルトン・ブロジェット
カレン・アームストロング - ルーシー・ブロック・スタッフォード
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七つの会議 [映画]

「七つの会議」見ました。

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「半沢直樹」シリーズなどで知られる作家・池井戸潤の小説を原作にしたミステリードラマ。
部下によるパワハラ告発を機に起こる波乱をスリリングに映し出す。
メガホンを取るのは、池井戸の原作のドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」などの演出を務めた福澤克雄。
『のぼうの城』などの狂言師・野村萬斎、歌舞伎役者としても活動している香川照之、『相棒』シリーズの及川光博のほか、片岡愛之助、音尾琢真、立川談春、北大路欣也らが出演。
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池井戸潤さんの小説の映画化です。原作は読んでいます。
面白かったです。キャストが豪華。主人公の野村萬斎もいいですが、香川照之、片岡愛之助、藤森慎吾などみんな好演しています。
特に一種の探偵役になる及川光博、朝倉あきのコンビは良かったと思います。

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監督 福澤克雄
脚本 丑尾健太郎、李正美
原作 池井戸潤『七つの会議』
音楽 服部隆之
主題歌 ボブ・ディラン「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」
八角民夫:野村萬斎
北川誠:香川照之
原島万二:及川光博
坂戸宣彦:片岡愛之助
三沢逸郎:音尾琢真
新田雄介 :藤森慎吾
浜本優衣:朝倉あき
佐野健一郎:岡田浩暉
田部:木下ほうか
淑子:吉田羊
三沢奈々子:土屋太鳳
奈倉翔平:小泉孝太郎
星野:溝端淳平
飯山高実:春風亭昇太
江木恒彦 :立川談春
加茂田久司:勝村政信
村西京助:世良公則
梨田元就:鹿賀丈史
宮野和広:橋爪功
徳山郁夫:北大路欣也
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