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萩尾望都SF原画展/<ポーの一族>40年ぶり続編/吉野朔実さん死去 [マンガ]

昨日は、友人夫婦と吉祥寺の萩尾望都SF原画展。
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/exhibitioninfo/2016/02/post-138.html
その後は楽しく一緒にお酒。
別の共通の友人とも会場でニアミスしていたらしい。

萩尾望都さんといえば大ニュースが。
<ポーの一族>40年ぶり続編 フラワーズに読み切り掲載へ
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6199330
来月のフラワーズに前篇が掲載されます。

漫画家の吉野朔実さんが死去 「少年は荒野をめざす」など
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160502-00000107-spnannex-ent
4月20日に亡くなられていたそうです。
昨日、萩尾望都SF原画展の後に友人に聞かされたのでショック大きいです。
フラワーズの今月号には特別読み切り、インタビューも載っていたのに。

波津彬子「雨柳堂夢咄 其ノ十四」 [マンガ]

波津彬子「雨柳堂夢咄 其ノ十四」Nemuki+コミックス

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骨董屋・雨柳堂に集まる、いわくつきの古道具。
それらに宿る想いをたどり、人の心に秘められるさまざまな物語を解き明かすのは、謎めいた美青年・蓮。
ロングセラーの大人気アンティーク・ロマンシリーズ、待望の最新刊登場!
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最近、新創刊された「Nemuki+」(旧ネムキ)連載の波津彬子さんの幻想マンガの最新刊です。
このシリーズは休載が多いので、連載期間は長いのですが、やっと14巻。
いつもながら面白いです。
骨董屋・雨柳堂をめぐる不思議な事件を描きます。
時代は明治末くらいでしょうか。
金沢在住の波津さんらしく古い道具をめぐるお話のムードがいいです。


雨柳堂夢咄 其ノ十三 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス ソノラマコミックス)

雨柳堂夢咄 其ノ十三 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス ソノラマコミックス)

  • 作者: 波津彬子
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2011/01/07
  • メディア: コミック



村上もとか新連載「フイチン再見!」 [マンガ]

「JIN-仁-」の作者、村上もとかが新連載 実在のマンガ家モデルに
http://blog.livedoor.jp/tayimikako/archives/25255144.html

今日発売のビッグコミックオリジナルに村上もとかの新連載「フイチン再見!」が掲載されています。
08年に90歳で亡くなったマンガ家の上田トシコさんを主人公にした物語です。
上田トシコさんはハルピンを舞台にしたマンガ「フイチンさん」が有名ですね。
1回目には手塚治虫や馬場のぼるも登場していました。

銀河英雄伝説-英雄たちの肖像-4 [マンガ]

田中芳樹/道原かつみ「銀河英雄伝説-英雄たちの肖像-4」リュウコミックス

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同盟政府に宣戦布告した銀河帝国は政治的に中立のフェザーンを制圧、その地を足がかりに同盟領への侵攻を開始した。
圧倒的な兵力で同盟首都を目指し直進する帝国軍は、ランテマリオ星域において"双頭の蛇"の陣形を敷く。
ヤン艦隊の帰還を待つ同盟軍の願いも空しく、遂に戦端は開かれた。
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田中芳樹さんのスペースオペラ「銀河英雄伝説」の道原かつみさんによるコミック化最新刊です。
ラインハルト率いる帝国軍はフェザーンから同盟領への侵攻を開始しました。
迎え撃つのはビュコック提督の率いる同盟軍。
イゼルローン要塞を脱出したヤン艦隊は決戦の場に間に合うのか。。
今回は艦隊戦の描写が充実していました。今後が楽しみですが、先は長いですね。


銀河英雄伝説~英雄たちの肖像 4 (リュウコミックス)

銀河英雄伝説~英雄たちの肖像 4 (リュウコミックス)

  • 作者: 田中 芳樹
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2013/03/13
  • メディア: コミック



とりみきさんの連載 [マンガ]

日経ビジネスのマンガ家のとりみきさんの連載。

青春の怒りとカネ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130227/244297/
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先週末のマンガ方面のTLで、ヤマザキマリさんが民放のバラエティ番組で「(配収58億円の)『テルマエ・ロマエ』の原作料は100万円」と発言したことが話題になった。
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映像化される際のお金の話など色々と。
うーん、『テルマエ・ロマエ』は結果的には大ヒットしましたが、まあそんな物なのかも。
ヤマザキさん、お金の話よりそれで豪華な生活を送っているみたいに書かれる事がいやだったのかもしれませんね。
とりみきさんが言及しているドラマ化された作品って「クルクルくりん」みたいですね。
色々複雑な心境がうかがい知れます。

マンガ家のとりみきが語る漫画の日 [マンガ]

マンガ家のとりみきが語る漫画の日(2月9日)の話。

神様がくれた“著作権フリー”の日
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130212/243641/?top_updt&rt=nocnt

手塚るみ子さんが提唱した手塚治虫供養で手塚キャラの著作権がフリーになったのだそうです。

2012年まとめ
http://togetter.com/li/254908
2013年まとめ
http://togetter.com/li/452815

坂道のアポロン [マンガ]

「坂道のアポロン」はフラワーズ掲載の原作マンガの大ファンでした。
アニメ化されたのですが、アニメも良く出来ていました。
アニメは今週完結しました。

60年代が舞台でジャズが題材なのでちょっと心配だったのですが、スタッフかすばらしく安心して見ることができました。
ちょっと12話は短すぎですが、まあそこは原作で保管ですね。

http://www.noitamina-apollon.com/

「バクマン。」完結 [マンガ]

少年ジャンプ連載のマンガに関するマンガ「バクマン。」が今週号で完結しました。
さんざん、マンガは終わるべき時に終わるべき、というテーマを強調していたので、しっかり終わったのは良かったと思いました。
でもまあ来週から「バクマン。」読めないのは寂しいですね。
18巻は5月2日、19巻は6月、最終巻20巻は7月刊行だそうです。


バクマン。 18 (ジャンプコミックス)

バクマン。 18 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 小畑 健
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/05/02
  • メディア: コミック



バクマン。 19 (ジャンプコミックス)

バクマン。 19 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 小畑 健
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/06/04
  • メディア: コミック



バクマン。 17 (ジャンプコミックス)

バクマン。 17 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 小畑 健
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/03/02
  • メディア: コミック



小玉ユキ「坂道のアポロン」 [マンガ]

雑誌「月刊フラワーズ」は面白いです。
今月号には吉田秋生「海街diary」萩尾望都の読み切りも。

現在連載中の中では小玉ユキ「坂道のアポロン」が一押し。
これはいいです。
60年代の九州を舞台にした話です。

「坂道のアポロン」アニメの公式サイトで動画公開されました。
http://www.noitamina-apollon.com/

原作の最終回良かったです。
3月に出る5月号には番外編が掲載されるそうです。
アニメのスタッフは豪華ですね。
特に音楽担当が菅野よう子さんというのは期待感大きいです。


坂道のアポロン 8 (フラワーコミックス)

坂道のアポロン 8 (フラワーコミックス)

  • 作者: 小玉 ユキ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2011/11/10
  • メディア: コミック



僕はビートルズ [マンガ]

かわぐちかいじのマンガ「僕はビートルズ」。
ビートルズのコピーバンド「ファブ・フォー」が1961年にタイムスリップするという話です。

ネタばれですが、、


本日発売のモーニングでとうとうビートルズが登場しました。
でもビートルズが出てきたのでもうすぐ終わりかな。
どうカタをつけるかにもよりますが、面白かったので終るとしたらちょっと寂しいです。
まあムダに引き伸ばしても話が破綻しそうなので、このあたりで終るのがいいのかもしれません。

僕はビートルズ(8) (モーニング KC)

僕はビートルズ(8) (モーニング KC)

  • 作者: かわぐち かいじ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2012/01/23
  • メディア: コミック



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