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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち [映画]

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」を見ました。

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ランサム・リグズの小説「ハヤブサが守る家」を実写化したファンタジー。
奇妙な子供たちが暮らす屋敷を訪れた少年が、彼らに迫りつつある危険と自身の秘めた宿命を知る。
監督は、『アリス・イン・ワンダーランド』などのティム・バートン。
『悪党に粛清を』などのエヴァ・グリーン、『エンダーのゲーム』などのエイサ・バターフィールド、『アベンジャーズ』シリーズなどのサミュエル・L・ジャクソンらが顔をそろえる。
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面白かったです。
前半は色々と時間が前後したりで伏線も多くちょっと話に入りこめない感もありましたが、後半は大活劇となり楽しめました。
主人公のエイサ・バターフィールドはじめ子供たちが好演。
エヴァ・グリーンがいいですね。
ジュディ・デンチ、テレンス・スタンプもいいですね。
サミュエル・L・ジャクソンの悪役演技もうまい。
悪役が強いので後半盛り上がります。

ちなみにこの映画にはコンセプトアーティストとして日本人・田島光二さんが抜擢されているそうです。
その記事はこちら。

http://wired.jp/2017/01/31/kouji-tajima-interview/

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監督 ティム・バートン
原作 ランサム・リグズ『ハヤブサが守る家』
音楽 マイク・ハイアム、マシュー・マージェソン
アルマ・ルフェイ・ペレグリン - エヴァ・グリーン
エイブラハム・"エイブ"・ポートマン - テレンス・スタンプ
エスメラルダ・アヴォセット - ジュディ・デンチ
ジェイコブ・"ジェイク"・ポートマン - エイサ・バターフィールド
エマ・ブルーム - エラ・パーネル
イーノック・オコナー - フィンレイ・マクミラン
オリーヴ・アブロホロス・エレファンタ - ローレン・マクロスティ
ミラード・ナリングス - キャメロン・キング
ブロンウィン・ブラントリー - ピクシー・デイヴィーズ
フィオナ・フラウエンフェルト - ジョージア・ペンバートン
ヒュー・アピストン - マイロ・パーカー

マグニフィセント・セブン [映画]

「マグニフィセント・セブン」を見ました。

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黒澤明の傑作『七人の侍』と同作をリメイクした『荒野の七人』を原案にした西部劇。
冷酷非道な悪に支配された町の住人から彼を倒してほしいと雇われた、賞金稼ぎやギャンブラーといったアウトロー7人の活躍を追う。
メガホンを取るのは、『サウスポー』などのアントワーン・フークア。
トレーニング デイ』『イコライザー』でフークア監督とタッグを組んだデンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホーク、イ・ビョンホンらが結集する。
熱いストーリーと迫力のアクションに注目。
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面白かったです。
フークア監督の演出は手堅く娯楽映画としてのツボを心得てます。
原作はもうちょっと明るかったかな。
迫力はこちらの方がありますね。
俳優陣も良かった。
デンゼル・ワシントンもいいですが、原作のマックイーンを思わせるクリス・プラットが良かった。
イーサン・ホーク、イ・ビョンホンも良かったです。
7人の個性が良く描かれていました。
悪役もピーター・サースガードもいかにも悪役らしい演技でした。
ヒロインのヘイリー・ベネットも良かったと思います。
原作へのリスペクトもあり最後にエルマー・バーンスタインの荒野の七人のテーマが流れるのにはほろりとしました。
ちなみに原作は続編も3本作られています。

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監督 アントワーン・フークア
脚本 ニック・ピゾラット、リチャード・ウェンク
原作 黒澤明、橋本忍、小国英雄『七人の侍』
音楽 ジェームズ・ホーナー、サイモン・フラングレン
サム・チザム - デンゼル・ワシントン
ジョシュ・ファラデー - クリス・プラット
グッドナイト・ロビショー - イーサン・ホーク
ジャック・ホーン - ヴィンセント・ドノフリオ
ビリー・ロックス - イ・ビョンホン
ヴァスケス - マヌエル・ガルシア=ルルフォ
レッド・ハーベスト - マーティン・センズメアー
エマ・カレン - ヘイリー・ベネット
バーソロミュー・ボーグ - ピーター・サースガード
テディQ - ルーク・グライムス
マシュー・カレン - マット・ボマー
デナリ - ジョナサン・ジョス
マッキャン - キャム・ギガンデット
ファニング - ショーン・ブリジャース
ジョサイア - ビリー・スローター
ヴィニー・ジョーンズ

2月以降に見たい映画 [映画]

2月以降に見たい映画です。

ついでに1月に見た映画です。

1.1/12「ドント・ブリーズ」
2.1/14「本能寺ホテル
3.1/21「ザ・コンサルタント」
4.1/29「ドクター・ストレンジ」
5.2/1 「マグニフィセント・セブン」

2月3日(金)
「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」
ランサム・リグズの小説「ハヤブサが守る家」を実写化したファンタジー。

2月10日(金)
「マリアンヌ」
俳優だけでなくプロデューサーとしても活躍するブラッド・ピットと、アカデミー賞受賞監督ロバート・ゼメキスがタッグを組んだラブストーリー。

2月11日(土)
「サバイバルファミリー」
『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』などの矢口史靖が原案、脚本、監督を務めて放つサバイバルドラマ

2月18日(土)
「ナイスガイズ!」
『リーサル・ウェポン』の製作・脚本コンビ、ジョエル・シルヴァーとシェーン・ブラックがタッグを組んだバディムービー。ラッセル・クロウとライアン・ゴズリング主演。

2月24日(金)
「ラ・ラ・ランド」
セッション』などのデイミアン・チャゼルが監督と脚本を務めたラブストーリー。

3月3日(金)
「アサシン クリード
世界的なヒットを記録したゲーム「アサシン クリード」を、新たなキャラクターとストーリーで実写映画化したミステリーアクション。

3月18日(土)
「3月のライオン 前編」
羽海野チカの人気コミックを、2部作で実写化したドラマの前編

3月24日(金)
「パッセンジャー」
航行中の宇宙船を舞台に、目的地到着前に目覚めてしまった男女の壮絶な運命を描くSFロマンス。

3月25日(土)
「キングコング:髑髏島の巨神」
キングコングを神話上の謎の島に君臨する巨大な神として描いたアドベンチャー大作。

ドクター・ストレンジ [映画]

ドクター・ストレンジ」を見ました。

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『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』などのベネディクト・カンバーバッチを主演に迎えたヒーローアクション。
事故で両手が思うように動かせなくなった天才外科医の姿を描き出す。
『スポットライト 世紀のスクープ』などのレイチェル・マクアダムス、『偽りなき者』などのマッツ・ミケルセン、『フィクサー』などのティルダ・スウィントンらが共演。
たとえ敵であろうとも他者を傷つけることのできない外科医の行く末に注目。
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ベネディクト・カンバーバッチ主演のマーベル・コミックの映画化です。
面白かったですね。ビルが歪み重力がねじ曲がる映像は驚異です。
まあ、「インセプション」という前例はありますが。
俳優陣も上手い人を揃えて豪華です。
ベネディクト・カンバーバッチはもちろん、導師のティルダ・スウィントン、兄弟子のキウェテル・イジョフォー、悪役のマッツ・ミケルセンなどみないいですね。
ファンとしてはヒロイン役のレイチェル・マクアダムスがうれしい。
マーベル映画の常でクレジット後におまけがあるのでお見逃しなく。

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監督・脚本 スコット・デリクソン
音楽 マイケル・ジアッチーノ
スティーヴン・ストレンジ / ドクター・ストレンジ - ベネディクト・カンバーバッチ
モルド - キウェテル・イジョフォー
クリスティーン・パーマー - レイチェル・マクアダムス
ウォン - ベネディクト・ウォン
ニコデマス・ウエスト - マイケル・スタールバーグ
ジョナサン・パングボーン - ベンジャミン・ブラット
ルシアン / ストロング・ゼロッツ - スコット・アドキンス
カエシリウス - マッツ・ミケルセン
エンシェント・ワン - ティルダ・スウィントン

ザ・コンサルタント [映画]

「ザ・コンサルタント」を見ました。

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『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマンを演じたベン・アフレックが、複数の顔を持つアンチヒーローを体当たりで演じるアクション。
夜な夜な巨悪に鉄槌を下す片田舎の会計士が、裏社会で壮絶なバトルを繰り広げる様子を映す。
『ピッチ・パーフェクト』シリーズなどのアナ・ケンドリックや、『セッション』などのオスカー俳優J・K・シモンズらが共演。
複雑なストーリー展開に手に汗握る。
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ベン・アフレック主演のアクション映画です。
ネタバレなのであまり書けませんが、お話も色々と仕掛けがあり凝っていて面白かったです。
前半は割と静かな展開ですが、その伏線が後半鮮やかに解決されるのが良かったです。
後半のアクションも快調でした。
主演のベン・アフレックはもちろんいいのですが、脇も上手い人を揃えていてヒロイン役アナ・ケンドリックもユニークでした。
J・K・シモンズ、ジョン・バーンサルなども好演、ジョン・リスゴーが出ているのがうれしいですね。
続編の制作が決まっているそうで、続きが楽しみです。

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監督 ギャヴィン・オコナー
脚本 ビル・ドゥビューク
音楽 マーク・アイシャム
クリスチャン・ウルフ - ベン・アフレック
デイナ・カミングス - アナ・ケンドリック
レイモンド・キング - J・K・シモンズ
ブラクストン - ジョン・バーンサル
フランシス・シルバーバーグ - ジェフリー・タンバー
メリーベス・メディナ - シンシア・アダイ=ロビンソン
ラマー・ブラックバーン - ジョン・リスゴー
リタ・ブラックバーン - ジーン・スマート
エド・チルトン - アンディ・アンバーガー
ジャスティン - アリソン・ライト
神経学者 - ジェイソン・デイヴィス
クリスチャンの父 - ロバート・C・トレヴァイラー
クリスチャンの母 - メアリー・クラフト
少年期のクリスチャン - セス・リー
クリスチャンの弟 - ジェイク・プレスリー
少女期のジャスティン - イジー・フェネック

本能寺ホテル [映画]

「本能寺ホテル」を見ました。

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プリンセス トヨトミ』の綾瀬はるかと堤真一、鈴木雅之監督と脚本の相沢友子が再び集結し、元OLと織田信長との「本能寺の変」前日の奇妙な遭遇を描く歴史ミステリー
婚約者の両親に会うために京都を訪れたヒロインが“本能寺ホテル”という宿に泊まり、本能寺の変の前日に、暗殺の標的となっている信長に出会い、信長や森蘭丸と交流するさまが描かれる。
元OL役の綾瀬と信長役の堤のほか、濱田岳、平山浩行、風間杜夫などが出演。
現代と戦国時代の京都を行き来するヒロインが、歴史的な事件にどう絡んでいくのかに注目。
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「プリンセストヨトミ」の綾瀬はるか、堤真一、鈴木雅之監督、脚本の相沢友子の新作映画です。
綾瀬はるかが泊った京都の本能寺ホテルは本能寺の変の前日とつながっていました。
綾瀬はるかはやはりいいですね。その他のキャストも好演。
配役も豪華で演出もいいのですが、個人的にはお話の納得感はいまいちでした。
「プリンセストヨトミ」は映画としては割と微妙な出来でしたが、こちらはなかなか面白かったです。
ただ、前作の「プリンセストヨトミ」の原作者で脚本予定の万城目学は降板させられてしまったそうです。
お話に万城目テイストがあるだけに降板はあまり納得できない部分もありますね。

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監督 鈴木雅之
脚本 相沢友子
音楽 佐藤直紀
倉本繭子:綾瀬はるか
織田信長:堤真一
森蘭丸:濱田岳
吉岡恭一:平山浩行
本能寺ホテル支配人:風間杜夫
明智光秀:高嶋政宏
吉岡征次郎:近藤正臣
大塚:田口浩正

ドント・ブリーズ [映画]

「ドント・ブリーズ」を見ました。

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盲目の老人宅に強盗に入った若者たちが、反撃に遭う恐怖を描くスリラー。
リメイク版『死霊のはらわた』などのフェデ・アルバレス監督がメガホンを取り、オリジナル版のサム・ライミ監督と、ライミ監督とタッグを組んできたロブ・タパートがプロデュースを手掛けた。
目は見えなくとも研ぎ澄まされた聴覚を持つ老人に『アバター』などのスティーヴン・ラングがふんし、リメイク版『死霊のはらわた』などのジェーン・レヴィ、『プリズナーズ』などのディラン・ミネットらが共演する。
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フェデ・アルバレス監督のスリラーです。
恐怖をあおる演出がうまく、かなりコワいです。
主人公らは盲目の老人宅に強盗に入りますが、、
その後の展開は書けません。
お話も良くできていて面白かったです。
ハラハラさせられます。
スプラッタ的な描写はあまりありませんが、コワい映画が苦手な人は注意。
上映館が少ないのが残念。

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監督 フェデ・アルバレス
脚本 ロド・サヤギス、フェデ・アルバレス
音楽 ロケ・バニョス
ロッキー: ジェーン・レヴィ
アレックス: ディラン・ミネット
マニー: ダニエル・ゾヴァット
盲人: スティーヴン・ラング
ディディ: エマ・ベルコヴィシ
トレヴァー: セルゲイ・オノプコ
レベッカ: ジェーン・メイ・グレイヴス
マシュー: ジョン・ドナヒュー
ジンジャー: カティア・ボーカー
ラウル: クリスティアン・ザヒア

2016年映画ベストテン [映画]

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

今年の映画ベストテンです。

今年見た映画は58本。一応目標は60本なのでほぼ達成。

まずは洋画。

1/「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」
これは良かった。「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」より面白かったです。

2,「ハドソン川の奇跡」
さすがイーストウッドに外れナシ。

3.「オデッセイ
原作も面白かったですが、映画も素晴らしかったです。

4.「シング・ストリート 未来へのうた」
ジョン・カーニー監督の新作。楽曲と音楽演出がいいので、とても楽しかったです。

5.「PK」
「きっと、うまくいく」のヒラニ監督とアーミル・カーンのコンビの新作。
とにかく脚本がうまいです。

6.「スター・トレック BEYOND」
監督がジャスティン・リンに変更になりどうかなと思いましたが、脚本がアクションも快調で見せました。

7.「シビル・ウォー/キャプテンアメリカ
アベンジャーズ分裂という展開は無理筋と思っていましたが、前作からの伏線もあり脚本が良くできていました。監督のルッソ兄弟の演出も快調です。

8.「X-MEN:アポカリプス」
「X-MEN」シリーズの6作目で新三部作の完結編。
監督が1作からこのシリーズを手掛けているブライアン・シンガーなので見せました。

9.「ザ・ウォーク」
ワールド・トレード・センターでの綱渡りに挑戦した実話の映画化です。
さすがはゼメキス監督、見せます。

10.「ズートピア」
話が良くできていますし、テンポの良い演出も見事。
一気に見せます。後半のお話のひねりも効いています

次点

「ジェイソン・ボーン」
「デッドプール」
「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK
「ロスト・バケーション」
「インフェルノ」
「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

邦画

1.「この世界の片隅で」
傑作ですね。前半の淡々とした日常描写が見事なので、呉空襲からの戦争描写のリアリティに鳥肌が立ちました。

2.「シン・ゴジラ」
ゴジラ映画ファンとしては庵野秀明・樋口真嗣のコンビがフルCGでゴジラを蘇らせた事を喜びたいです。
平成ガメラシリーズを超えられなかったゴジラ映画がついにやりました。
「この世界の片隅で」がなけらば文句なくベストワンだったのですが。

3.「君の名は」
画面の美しさに引き込まれました。
前半のユーモラスな話の展開もいいですが、後半の意外な展開には驚かされます。

4.「永い言い訳」
西川美和監督の新作です。俳優陣もみな素晴らしい。
ラストに祝祭と救いが用意されているのはやはり3.11の影響でしょうか。

5.「リップヴァンウィンクルの花嫁
岩井俊二監督の新作。黒木華が素晴らしいです。

6.「ちはやふる」(前後篇)
人気マンガの映画化です。前後篇どちらも面白かったです。
俳優陣も素晴らしい。

7.「グッドモーニングショー」
君塚良一さんの監督・脚本によるコメディ映画。
中井貴一をはじめとする俳優陣も良かった。

8.「日本で一番悪い奴ら」
白石和彌監督、綾野剛主演の北海道県警の事件を映画化した映画です。
これがほぼ実話というのに驚きます。綾野剛はじめ俳優陣も熱演しています。

9.「殿、利息でござる!」
磯田道史さんの実話原作を中村義洋監督が映画化。
お話も面白いですが、俳優陣がいいですし中村監督の演出もいいです。

10.「64-ロクヨン」(前後篇)
横山秀夫の原作を瀬々敬久監督が映画化。
前後篇とも面白かったのですが、ラストの映画オリジナル展開はちょっと残念でした。

次点

「海賊とよばれた男」
「超高速!参勤交代 リターンズ」
「SCOOP!」
「オケ老人!」
「あやしい彼女」

来年1月以降に見たい映画 [映画]

来年1月以降に見たい映画です。

ついでに12月に見た映画です。

56.12/3 「この世界の片隅で」
57.12/10「海賊とよばれた男」
58.12/16ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

1月14日(土)
「本能寺ホテル
プリンセス トヨトミ』の綾瀬はるかと堤真一、鈴木雅之監督と脚本の相沢友子が再び集結し、元OLと織田信長との「本能寺の変」前日の奇妙な遭遇を描く歴史ミステリー。

1月21日(土)
「ザ・コンサルタント」
『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマンを演じたベン・アフレックが、複数の顔を持つアンチヒーローを体当たりで演じるアクション。

1月27日(金)
「ドクター・ストレンジ」
『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』などのベネディクト・カンバーバッチを主演に迎えたヒーローアクション。

「マグニフィセント・セブン」
黒澤明の傑作『七人の侍』と同作をリメイクした『荒野の七人』を原案にした西部劇。

2月10日(金)
「マリアンヌ」
俳優だけでなくプロデューサーとしても活躍するブラッド・ピットと、アカデミー賞受賞監督ロバート・ゼメキスがタッグを組んだラブストーリー。

2月11日(土)
「サバイバルファミリー」
『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』などの矢口史靖が原案、脚本、監督を務めて放つサバイバルドラマ

2月24日(金)
「ラ・ラ・ランド」
セッション』などのデイミアン・チャゼルが監督と脚本を務めたラブストーリー。

3月3日(金)
「アサシン クリード
世界的なヒットを記録したゲーム「アサシン クリード」を、新たなキャラクターとストーリーで実写映画化したミステリーアクション。

3月18日(土)
「3月のライオン 前編」
羽海野チカの人気コミックを、2部作で実写化したドラマの前編

3月25日(土)
「キングコング:髑髏島の巨神」
キングコングを神話上の謎の島に君臨する巨大な神として描いたアドベンチャー大作。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー [映画]

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を見ました。

ちょっとネタバレがあります。


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世界的に人気のSFシリーズ『スター・ウォーズ』のサイドストーリー。
圧倒的な破壊力を誇る帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図を奪うという任務を遂行した反乱軍兵士たちの戦いを追う。
監督は『GODZILLA ゴジラ』などのギャレス・エドワーズ。
『博士と彼女のセオリー』などのフェリシティ・ジョーンズ、『ラストキング・オブ・スコットランド』などのフォレスト・ウィテカー、『偽りなき者』などのマッツ・ミケルセン、『イップ・マン』シリーズなどのドニー・イェンらが出演。
帝国軍と反乱軍の戦争秘話が見どころ。
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面白かったです。ですが何書いてもネタバレになりそうです。
ハードな展開が良かったですね。完全に戦争映画ですね。
キャストはみんないいですが、やはりドニー・イェンが最高でした。
物語は主人公ジン・アーソの少女時代に始まり、、
デス・スターの設計図を奪うという作戦にジンとキャシアンらが参加します。
帝国の圧政の都市に潜入し手がかりを探しますが、ジンの父がデス・スターを設計している事が分かってきます。
その後の展開はまさに怒涛の様ですね。
最終的にデス・スターの設計図のある帝国の拠点に潜入する事になります。
ここでの戦いが凄かったですね。
ラストには「スター・ウォーズ」ファンには最高のお楽しみもあり、良かったです。

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監督 ギャレス・エドワーズ
脚本 ゲイリー・ウィッタ、クリス・ワイツ
原案 ジョン・ノール
原作 『スター・ウォーズ』ジョージ・ルーカス
製作 キャスリーン・ケネディ
音楽 マイケル・ジアッチーノ

ジン・アーソ - フェリシティ・ジョーンズ
キャシアン・アンドー - ディエゴ・ルナ
K-2SO - アラン・テュディック
チアルート・イムウェ - ドニー・イェン
ベイズ・マルバス - チアン・ウェン
オーソン・クレニック - ベン・メンデルソーン
ソウ・ゲレラ - フォレスト・ウィテカー
ボーディー・ルック - リズ・アーメッド
ゲイレン・アーソ - マッツ・ミケルセン
ベイル・オーガナ議員 - ジミー・スミッツ
ドレイヴン将軍 - アリステア・ペトリー
モン・モスマ議員 - ジュヌヴィエーヴ・オライリー
メリック将軍 - ベン・ダニエルズ
ラダス提督 - ポール・ケイシー(演)ステファン・スタントン
ドドンナ将軍 - イアン・マッケルヒニー
ヴァスパー議員 - ファレス・ファレス
ジェベル議員 - ジョナサン・アリス
パムロ議員 - シャロン・ダンカン・ブルースター
ダース・ベイダー - ジェームズ・アール・ジョーンズ(声)
C-3PO - アンソニー・ダニエルズ
ターキン総督 - ガイ・ヘンリー / ピーター・カッシング
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