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シンクロナイズドモンスター [映画]

「シンクロナイズドモンスター」を見ました。

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『レイチェルの結婚』『レ・ミゼラブル』などのアン・ハサウェイが主演と製作総指揮を務めた異色作。
失意のヒロインが、突如現れた巨大怪獣を操り世界を混乱させる。
『なんちゃって家族』などのジェイソン・サダイキス、『美女と野獣』などのダン・スティーヴンスらが共演。
『ブラック・ハッカー』などのナチョ・ビガロンド監督がメガホンを取った。
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アン・ハサウェイ主演の映画です。ハサウェイは製作総指揮も兼ねています。
失業し同棲相手と別れた主人公は誰もいない実家に戻ってきます。
ところがある日ソウルに現れた巨大怪獣と自分の行動が一致している事に気付きます。
ちょっと「マルコビッチの穴」を思わせる奇想ファンタジーですが、展開が面白くどうなるのだろうと思わせます。
ハサウェイ主演、巨大怪獣が登場する事しか知らずに見たのですが、これはなかなかの拾いものでした。
VFXもなかなか良くできていました。

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監督 ナチョ・ビガロンド
脚本 ナチョ・ビガロンド
音楽 ベアー・マクレアリー
アン・ハサウェイ - グロリア
ジェイソン・サダイキス - オスカー
ハンナ・ケラミー - 子供時代のグロリア
ネイサン・エリソン - 子供時代のオスカー
ダン・スティーヴンス - ティム
オースティン・ストウェル - ジョエル
ティム・ブレイク・ネルソン - ガース
ルキヤ・バーナード - マリー
アガム・ダルシ - アッシュ
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マイティ・ソー バトルロイヤル [映画]

「マイティ・ソー バトルロイヤル」を見ました。

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『アベンジャーズ』の一員であるソーを、クリス・ヘムズワースが演じたアクションシリーズの第3弾。
ソーのハンマーを破壊するほどの力を持つ敵が登場し、宇宙の果ての星でとらわれの身となったソーが戦う姿を活写する。
クリスやロキ役のトム・ヒドルストンに加え、ヘラ役で『ブルージャスミン』などのケイト・ブランシェットが出演。
『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』などのタイカ・ワイティティが監督を務める。
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マーベルコミックスの映画版最新作です。安定の面白さでした。
タイカ・ワイティティ監督は本作がメジャー映画初監督。コメディアン出身だそうでユーモラスな演出がいいですね、
こういう新しい才能を大胆に抜擢するところはさすがアメリカ映画。
トム・ヒドルストン演じるロキが好きなんですが、ロキとソーのからみもユーモラスで深刻にならずいい感じでした。
悪役のケイト・ブランシェットも素晴らしく、テッサ・トンプソンの女戦士、悪役のジェフ・ゴールドブラムも楽しい。
カール・アーバンが一度はブランシェットに与する人間らしい役を好演していました。
劇のシーンは大笑い。ソー役はクリス・ヘムズワースの兄さんだそうです。
ロキ役をマット・デイモンが演じていたのは全く気付かず。
再見する機会があれば確認しようかな。
残念なのは浅野忠信が、、、

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監督 タイカ・ワイティティ
脚本 エリック・ピアソン
原案 クレイグ・カイル、クリストファー・ヨスト、エリック・ピアソン
原作 スタン・リー、ラリー・リーバー、ジャック・カービー
製作 ケヴィン・ファイギ
音楽 マーク・マザーズボー
ソー - クリス・ヘムズワース
ロキ - トム・ヒドルストン
ヘラ - ケイト・ブランシェット
ヘイムダル - イドリス・エルバ
グランドマスター - ジェフ・ゴールドブラム
ヴァルキリー - テッサ・トンプソン
スカージ - カール・アーバン
ブルース・バナー / ハルク - マーク・ラファロ
オーディン - アンソニー・ホプキンス
ドクター・ストレンジ - ベネディクト・カンバーバッチ
コーグ - タイカ・ワイティティ
トパーズ - レイチェル・ハウス
ヴォルスタッグ - レイ・スティーヴンソン
ファンドラル - ザッカリー・リーヴァイ
ホーガン - 浅野忠信
ソーを演じる役者 - ルーク・ヘムズワース
ロキを演じる役者 - マット・デイモン
オーディンを演じる役者 - サム・ニール
ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ - スカーレット・ヨハンソン
理髪師 - スタン・リー
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ブレードランナー2049 [映画]

「ブレードランナー2049」を見ました。

ちょっと話の展開に触れています。

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SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編。前作から30年後の2049年を舞台に、違法レプリカント処分の任務に就く主人公が巨大な陰謀に巻き込まれる様子を活写する。
新旧のブレードランナーを『ラ・ラ・ランド』などのライアン・ゴズリングと、前作から続投のハリソン・フォードが熱演。
『メッセージ』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がメガホンを取り、前作の監督を務めたリドリー・スコットが製作総指揮に名を連ねている。
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ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の「ブレードランナー」の続編です。
悪い映画ではないと思いましたが、オリジナルに思い入れもあり、ちょっと演出のテンポが遅いのも乗り切れませんでした。
でも割とブログでは絶賛されてますね。
主人公KとAIのジョイとの交情はなかなか良かったと思います。
ライアン・ゴズリングとアナ・デ・アルマスがいいですね。
後半ですがハリソン・フォードが登場し、レイチェルも登場するのにはびっくり。
エドワード・ジェームズ・オルモスが出ているのもいいですね、
という事で良くできた映画ですが、個人的には複雑な印象でした。

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監督 ドゥニ・ヴィルヌーヴ
脚本 ハンプトン・ファンチャー、マイケル・グリーン
原案 ハンプトン・ファンチャー
原作 キャラクター創造
フィリップ・K・ディック
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』
音楽 ハンス・ジマー、ベンジャミン・ウォルフィッシュ
撮影 ロジャー・ディーキンス

K - ライアン・ゴズリング
リック・デッカード - ハリソン・フォード
ジョイ- アナ・デ・アルマス
ラヴ - シルヴィア・フークス
ジョシ警部補(マダム) - ロビン・ライト
マリエット - マッケンジー・デイヴィス
アナ・ステリン博士 - カーラ・ジュリ
ミスター・コットン - レニー・ジェームズ
サッパー・モートン - デイヴ・バウティスタ
ネアンダル・ウォレス - ジャレッド・レト
ココ - デヴィッド・ダストマルチャン
ドク・バジャー - バーカッド・アブディ
フレイザ - ヒアム・アッバス
ナンデス - ウッド・ハリス
ファイル係 - トーマス・レマルキス
レイチェル - ローレン・ペタ(ベースモデル)、ショーン・ヤング(アーカイバル・フッテージ)
ガフ - エドワード・ジェームズ・オルモス
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11月以降に見たい映画 [映画]

11月以降に見たい映画です。

ついでに10月に見た映画です。

48.10/7「エルネスト」
49.10/9「オン・ザ・ミルキー・ロード」
50.10/14「アンダーグラウンド」
51.10/20「アトミック・ブロンド」
52.10/21「ミックス。」
53.10/22「バリー・シール/アメリカをはめた男」
54.10/28「ブレードランナー 2049」

10月28日(土)
「リンキング・ラブ」
AKB48の田野優花が主演を務めた青春ドラマ。バブル時代末期の1991年にタイムスリップした女子大生が、アイドルグループを結成しながら若き日の両親に訪れた危機を救おうと奔走する。
→金子修介監督の新作なので見ないと。11/11から近くのシネコンでやるのでそちらかな。

11月3日(金)
「マイティ・ソー バトルロイヤル」
『アベンジャーズ』の一員であるソーを、クリス・ヘムズワースが演じたアクションシリーズの第3弾。

「氷菓」
『orange-オレンジ-』などの山崎賢人と『L-エル-』などの広瀬アリスを主演に迎え、小説家の米澤穂信の処女作を映画化した学園ドラマ。

「シンクロナイズドモンスター」
『レイチェルの結婚』『レ・ミゼラブル』などのアン・ハサウェイが主演と製作総指揮を務めた異色作。失意のヒロインが、突如現れた巨大怪獣を操り世界を混乱させる。

11月10日(金)
「ザ・サークル」
『美女と野獣』などのエマ・ワトソンがトム・ハンクスと共演した、巨大なソーシャル・ネットワーキング・サービスがもたらす脅威を描くサスペンス。

11月18日(土)
「こいのわ 婚活クルージング」
広島県が手掛ける婚活事業をモチーフに、社長を解任された65歳のバツイチ男性と、35歳の独身女性編集者が婚活に奮闘するコメディー。
→これも金子修介監督の新作。

11月23日(木)
「ジャスティス・リーグ 」
DCコミックスのヒーローたちが集結したドリームチーム、ジャスティス・リーグの活躍を描くアクション大作。

12月1日(金)
「鋼の錬金術師」
荒川弘の大ヒットコミックを、『暗殺教室』シリーズなどの山田涼介主演、『ピンポン』などの曽利文彦監督で実写映画化。

「探偵はBARにいる3」
大泉洋と松田龍平の共演で映画化した『探偵はBARにいる』シリーズ第3弾。

12月9日(土)
「DESTINY 鎌倉ものがたり」
西岸良平による人気漫画「鎌倉ものがたり」を、西岸が原作者である『ALWAYS』シリーズなどの山崎貴監督が実写映画化

12月15日(金)
「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」
世界的な人気を誇る大ヒット作『スター・ウォーズ』シリーズ新3部作の第2章。

12月31日(日)
「オリエント急行殺人事件」
これまで幾度も映像化されてきたアガサ・クリスティの傑作ミステリーを映画化。

2018年1月5日(金)
「キングスマン:ゴールデン・サークル」
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バリー・シール/アメリカをはめた男 [映画]

「バリー・シール/アメリカをはめた男」を見ました。

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航空会社のパイロットからCIAのエージェントに転身し、麻薬の運び屋としても暗躍した実在の人物バリー・シールの半生を、トム・クルーズ主演で映画化。
『エクス・マキナ』などのドーナル・グリーソン、『21オーバー 最初の二日酔い』などのサラ・ライトらが共演。
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』でトムとタッグを組んだダグ・リーマンがメガホンを取る。
トムが全て自分でこなしたフライトシーンに注目。
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トム・クルーズ主演、ダグ・リーマン監督の実話の映画化です。
これは面白かったです。脚色もあるのでしょうがとにかくモデルの話が面白い。
実際にはもっとドロドロした話なんでしょうが、トム・クルーズ主演という事もあって割と明るい印象です。
単に一人の犯罪者を描くというだけでなくアメリカの南米を中心とした政策のとんでもなさを告発している所も面白い。
ハリウッドの娯楽大作だけでなくこういう役も演じるのがクルーズの懐の深さですね。
作中でクルーズが飛ばす飛行機は全て本人が操縦しているというのも凄い。
俳優陣もみな良かったです。
ただ、タイトルには偽りありで、実際にはCIAにはめられた男ですね。

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監督 ダグ・リーマン
脚本 ゲイリー・スピネッリ
音楽 クリストフ・ベック
トム・クルーズ - バリー・シール
サラ・ナイト - ルーシー・シール
ドーナル・グリーソン - モンティ・シェイファー
ジェイマ・メイズ - ダナ・シボタ
ジェシー・プレモンス - ダウニング保安官
ローラ・カーク - ジュディ・ダウニング
ララ・グライス - 記者
フランク・リカリ - フランクス
ジェド・リース - ルイス・フィンクル
ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ - JB
コナー・トリニア - ジョージ・W・ブッシュ
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ミックス。 [映画]

「ミックス。」を見ました。

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テレビドラマ「リーガルハイ」の脚本家・古沢良太と石川淳一監督が再び組んだロマンチックコメディー。
かつて天才卓球少女と呼ばれたアラサー女性が、亡き母ののこした卓球クラブの再建と、失恋相手とその恋人のペアの打倒を目標に、男女の混合ダブルスで試合に挑む姿を映す。
失恋をきっかけに帰郷するヒロインに新垣結衣、彼女とペアを組む元プロボクサーに瑛太がふんする。
そのほか広末涼子、遠藤憲一、蒼井優、真木よう子ら豪華キャストが集結。
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新垣結衣主演のコメディ映画です。
脚本家・古沢良太と石川淳一監督のコンビとしては3作目。
これは面白かったなあ。
個人的には現時点で今年の日本映画ベストワンだと思います。
映画自体が良くできているのですが、主演の新垣結衣がとても魅力的。
脇を固める俳優陣も素晴らしい。
瑛太は当然いいのですが、広末涼子がとてもいいキャラクターを生き生きと演じていました。
悪役の瀬戸康史、永野芽郁もうまい。
他にも遠藤憲一、田中美佐子、佐々木優馬ら脇役はみないいですね、
出番は短いのですが、中国人役の蒼井優には大笑い。やはりうまいなあ。
古沢脚本、石川監督コンビはどうしても過剰になり、前作の「エイプリルフールズ」は面白かったですがちょっと観客がついていけない感はありました。
本作はまさに王道、過剰な部分はありますが、誰にでも楽しめる娯楽映画として完璧な出来だと思いました。
1年に一本しか邦画を見ない人にはこれこそ見るべき映画だと思います。

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監督 石川淳一
脚本 古沢良太
音楽 末廣健一郎

新垣結衣 富田多満子
瑛太 萩原久
広末涼子 吉岡弥生
瀬戸康史 江島晃彦
永野芽郁 小笠原愛莉
佐野勇斗 佐々木優馬
森崎博之 張
蒼井優 楊
山口紗弥加 佐野聖子
中村アン 佐藤風香
久間田琳加 佐野しおり
神尾佑
平山祐介
斎藤司 石原
佐野ひなこ
鈴木福後 藤田タケル
谷花音 日高菜々美
平澤宏々路 富田多満子(幼少期)
関太
真木よう子 富田華子
吉田鋼太郎 山下誠一郎
池上季実子
生瀬勝久 ジェーン・エスメラルダ
田中美佐子 落合美佳
遠藤憲一 落合元信
小日向文世 富田達郎
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アトミック・ブロンド [映画]

「アトミック・ブロンド」を見ました。

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『モンスター』などのシャーリーズ・セロン主演のアクション。
腕利きのスパイが、奪還を命じられた最高機密のリストをめぐってし烈な戦いを繰り広げる。
メガホンを取るのは『ジョン・ウィック』シリーズに携わってきたデヴィッド・リーチ。
『X-MEN』シリーズなどのジェームズ・マカヴォイ、『バートン・フィンク』などのジョン・グッドマンらが共演する。
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シャーリーズ・セロン主演のスパイアクション映画です。
アクションは凄いです。
特に長い長いワンカットの階段でのアクションシーンは大変だったでしょうね。
ただ話がちょっと分かりにくいのと、演出がちょっと弱いと思いました。
主演のシャーリーズ・セロンは大健闘していますし、俳優陣もいいだけにちょっともったいない印象でした。
最後のツイストは割と楽しかったですが。

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監督 デヴィッド・リーチ
脚本 カート・ジョンスタッド
原作 アンソニー・ジョンストン&サム・ハート『The Coldest City』
音楽 タイラー・ベイツ
ロレーン・ブロートン - シャーリーズ・セロン
デヴィッド・パーシヴァル - ジェームズ・マカヴォイ
エメット・カーツフェルド - ジョン・グッドマン
時計屋 - ティル・シュヴァイガー
スパイグラス - エディ・マーサン
デルフィーヌ・ラサール - ソフィア・ブテラ
エリック・グレイ - トビー・ジョーンズ
メルケル - ビル・スカルスガルド
ジェームズ・ガスコイン - サム・ハーグレイブ
C - ジェームズ・フォークナー
アレクサンドル - ローランド・ムーラー
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アンダーグラウンド [映画]

「アンダーグラウンド」を見ました。

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ナチス占領から起こった旧ユーゴスラビア動乱の時代を背景に、50年間も地下生活を送った人々の姿を狂騒的に描き、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞するなど高い評価を受けた群像劇。
終戦や国家解体を知らない地下生活者、戦争を機にのし上がるパルチザンなどが、ジプシー音楽をバックに混沌としたドラマを繰り広げる。
監督は、『ジプシーのとき』『パパは、出張中!』といった作品で、世界中にファンを持つエミール・クストリッツア。
戦争への強烈な皮肉とブラックユーモア、エネルギーあふれる独特の世界観に圧倒される。
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クストリッツァ監督の新作「オン・ザ・ミルキー・ロード」が面白かったので旧作もスクリーンで見たいと思いました。
すぐ近くのシネコンで上映されたので早速見てきました。
素晴らしい。3時間の長い映画ですが一気に見せます。
「オン・ザ・ミルキー・ロード」にも出演していたミキ・マノイロヴィッチが印象的。
クストリッツァ監督らしく女優がみんなキレイですね。
動物がたくさん出てくるのもいい。
20年以上前の映画だが「オン・ザ・ミルキー・ロード」と大きな印象は変わらないです。
これぞ作家性というものか。
シネコンの観客は私一人でした。始めての経験ですが映画が良かっただけに他にも観客がいて欲しかったかな。

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監督 エミール・クストリッツァ
脚本 デュシャン・コヴァチェヴィッチ、エミール・クストリッツァ
音楽 ゴラン・ブレゴヴィッチ
マルコ:ミキ・マノイロヴィッチ
ペタル・ポパラ"クロ":ラザル・リストフスキー
ナタリア:ミリャナ・ヤコヴィッチ
フランツ:エルンスト・ストッツナー
イヴァン:スラヴコ・スティマツ
ヨヴァン:スルジャン・トドロヴィッチ
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オン・ザ・ミルキー・ロード [映画]

「オン・ザ・ミルキー・ロード」を見ました。

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『アンダーグラウンド』『黒猫・白猫』などのエミール・クストリッツァ監督が、イタリアを代表する女優モニカ・ベルッチをヒロインに迎えたドラマ。
戦場にミルクを届ける仕事をしている男が村の英雄の婚約者と恋に落ち、逃避行を繰り広げる姿を描く。
ヒロインの恋の相手をクストリッツァ監督自身が演じ、『アンダーグラウンド』などのミキ・マノイロヴィッチらが共演。
クストリッツァ監督の息子であるストリボール・クストリッツァが音楽を手掛けている。
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エミール・クストリッツァ監督の新作です。
実はクストリッツァ監督の映画は始めてみました。素晴らしい。
見ていなかったのは難解な芸術映画と誤解していたからです。
確かにお話はよくわからない部分もありますが、祝祭的な映像はとてもいいですね。
お話などどうでもよくなります。
何よりモニカ・ベルッチが美しい。
主人公を監督自身が演じているのも楽しいですね
音楽は息子さんが担当しているそうですが、ミュージシャンでもあるクストリッツァ監督らしく音楽はとても印象的です。
今さらですがクストリッツァ監督作品の旧作を見たいと思います。

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監督・製作・脚本 エミール・クストリッツァ
撮影ゴラン・ボラレビッチ、マルタン・セク
音楽ストリボール・クストリッツァ
エミール・クストリッツァ コスタ
モニカ・ベルッチ 花嫁
プレグラグ・ミキ・マノジョロビッチ ザガ
スロボダ・ミチャロビッチ ミレナ
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エルネスト [映画]

「エルネスト」を見ました。

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キューバ革命の英雄チェ・ゲバラと行動を共にした日系人のフレディ前村を題材にしたドラマ。
留学先のキューバでゲバラに出会って心酔し、共にボリビア軍事政権に挑んだ彼の姿を描く。
メガホンを取るのは『顔』などの阪本順治。
『血と骨』『ゆれる』などのオダギリジョー、『海辺の生と死』などの永山絢斗、写真家、ダンサーでもあるホワン・ミゲル・バレロ・アコスタらが出演。
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阪本順治監督、オダギリジョー主演の映画です。日本、キューバの合作です。
チェ・ゲバラと行動を共にしたフレディ前村が主人公ですが、冒頭はゲバラが広島の平和記念公園を訪問するという史実に基づいた事実が描かれます。
その後はボリビア出身のフレディ前村がキューバで医学生となり、キューバ危機などを通じてゲバラに魅せられていく過程を描きます。
最後には故国ボリビアでクーデターが起こり、ゲバラと共にゲリラとして戦いに臨みます。
阪本監督らしく熱気のある映画でした。
20代の役を演じるオダギリジョーも減量するなどの役作りで熱演しています。

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監督 阪本順治
脚本 阪本順治
原作 マリー・前村・ウルタード,、エクトル・ソラーレス・前村
音楽 安川午朗
フレディ前村 <戦士名:エルネスト・メディコ> - オダギリジョー
森記者 - 永山絢斗
チェ・ゲバラ - ホワン・ミゲル・バレロ・アコスタ
他 - アレクシス・ディアス・デ・ビジェガス
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