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トゥームレイダー ファースト・ミッション [映画]

「トゥームレイダー ファースト・ミッション」見ました。

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世界的に人気のゲームを新たに映画化し、ララ・クロフトを『リリーのすべて』などのアリシア・ヴィキャンデルが演じるアクションアドンチャー。
大学に通いながらバイク便のライダーとして働くヒロインが、冒険家の父の死の真相を追う姿を活写する。
監督は、『THE WAVE/ザ・ウェイブ』などのローアル・ユートハウグ。
ドミニク・ウェストやウォルトン・ゴギンズ、ダニエル・ウーらが共演。
アリシアのアクションに期待が高まる。
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アリシア・ヴィキャンデル主演のアクション映画です。
面白かったですね。
元々はゲームでアンジェリーナ・ジョリー主演で映画化されています。
やはり主演のアリシア・ヴィキャンデルがいいですね。アクションも凄いです。

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監督 ローアル・ユートハウグ
脚本 ジェニーヴァ・ロバートソン=ドゥウォレット、アラスター・シドンズ
原作 スクウェア・エニックス『トゥームレイダー』
音楽 ジャンキーXL
ララ・クロフト - アリシア・ヴィキャンデル
7歳のララ - メイジー・デ・フレイタス
14歳のララ - エミリー・キャリー
リチャード・クロフト - ドミニク・ウェスト
マサイアス・ヴォーゲル - ウォルトン・ゴギンズ
ルー・レン - ダニエル・ウー
アナ・ミラー - クリスティン・スコット・トーマス
ミスター・ヤッフェ - デレク・ジャコビ
ソフィー - ハナ・ジョン=カーメン
マックス - ニック・フロスト
パメラ - ジェイミー・ウィンストン
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君のいない食卓/旭日、遥かなり8/キネマの神様 [本]

川本三郎「君のいない食卓」新潮社

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「食」を語ることで、ひそやかに亡き妻を昔のことを記憶にとどめたい。
文芸・映画評論の第一人者による「食エッセイ」の名品。
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川本三郎さんが食について語ったエッセイです。
川本さんは連載中に奥さんを亡くしたので奥さんの思い出の話が多いですね。
やはり川本さんの文章はいいです。

横山信義「旭日、遥かなり8」C★NOVELS

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戦艦「伊勢」「山城」の轟沈と引き替えに、連合艦隊は最重要拠点であるトラック環礁の防衛に成功した。
しかし日本艦隊は、敵機動部隊への索敵の遅れから、引き続き防戦を強いられる。
対空装備を強化した旗艦「大和」が奮戦する中、ついに索敵機「彩雲」が米空母を発見。
皇国の窮地を救うべく、新型戦闘機「零戦三三型」と艦上爆撃機「彗星」が奇襲に向かう―。
一方、米太平洋艦隊は英艦隊と連携し艦隊決戦の構えを取る。
「大和」「武蔵」と米英両国の最強戦艦、太平洋の覇権を懸けた最終決戦の行方は!
白熱の戦記巨編、ここに完結。
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横山信義さんの仮想戦記シリーズ最終巻です。
現実の歴史との違いはシベリアにロシア帝国が存続している事。
7巻でトラックに押し寄せてきた米英艦隊の航空攻撃はなんとか防衛しました。
空母の戦いは日本軍の快勝に終わります。
ミッドウェイの逆パターンで米側の指揮官がミッドウェイのミッチャー提督というのが面白い。
最後は戦艦どうしの戦いになります。
相変わらず面白かったです。次回作にも期待。

原田マハ「キネマの神様」文春文庫

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39歳独身の歩は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。
ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることに。
“映画の神様”が壊れかけた家族を救う、奇跡の物語。
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原田マハさんの長編小説です。
映画がテーマで展開が面白く、読ませました。
取り上げるた映画もなかなか良かったと思います。


君のいない食卓

君のいない食卓

  • 作者: 川本 三郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2011/11
  • メディア: 単行本



君のいない食卓

君のいない食卓

  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2011/10/31
  • メディア: Kindle版



旭日、遥かなり8 (C★NOVELS)

旭日、遥かなり8 (C★NOVELS)

  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2018/02/25
  • メディア: Kindle版



旭日、遥かなり8 (C・NOVELS)

旭日、遥かなり8 (C・NOVELS)

  • 作者: 横山 信義
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2018/02/21
  • メディア: 新書



キネマの神様 (文春文庫)

キネマの神様 (文春文庫)

  • 作者: 原田 マハ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2011/05/10
  • メディア: 文庫



キネマの神様 (文春文庫)

キネマの神様 (文春文庫)

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2011/05/10
  • メディア: Kindle版



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ちはやふる -結び- [映画]

「ちはやふる -結び-」見ました。

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末次由紀のヒットコミックを原作にした青春ドラマの続編。
全国大会での激闘から2年後を舞台にして、競技かるたに打ち込む高校生たちのさらなる戦いを活写する。
監督の小泉徳宏、広瀬すず、野村周平、新田真剣佑、上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希ら前作のスタッフ、キャストが結集。
新たなキャストとして、NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」などの優希美青、『くちびるに歌を』などの佐野勇斗、『森山中教習所』などの賀来賢人らが参加する。
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面白かったです。映画として良くできていました。
原作は完結していないのですが、映画はそこをうまくまとめていました。
前2作からのキャストもいいのですが、新キャストも良かったです。
個人的には主役の3人はもちろん、上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希の瑞沢高校かるた部の三人がいいですね。
原作ファンへのサービスとしてラストに原作のキャラクターが何人か登場しています。
そして最後の締め方もいいですね。そう来たか。
アニメーションの使い方も良かったです。
ただ、素晴らしい映画だっただけに終わってしまったのがちょっと淋しいですね。

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監督 小泉徳宏
脚本 小泉徳宏
原作 末次由紀 『ちはやふる』
音楽 横山克
主題歌 Perfume 「無限未来」
綾瀬 千早 - 広瀬すず
真島 太一 - 野村周平
綿谷 新 - 真剣佑
大江 奏 - 上白石萌音
西田 優征 - 矢本悠馬
駒野 勉 - 森永悠希
須藤 暁人 - 清水尋也
木梨 浩 - 坂口涼太郎
若宮 詩暢 - 松岡茉優
宮内 妙子 - 松田美由紀
原田 秀雄 - 國村隼
花野 菫 - 優希美青
我妻 伊織 - 清原果耶
筑波 秋博 - 佐野勇斗
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「坂道のアポロン」 [映画]

「坂道のアポロン」見ました。

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2012年にテレビアニメ版も放映された、小玉ユキのコミックを原作にした青春ドラマ。
長崎県佐世保市へと引っ越してきた高校生の友情、恋、ジャズとの出会いを映す。
『僕等がいた』シリーズなどの三木孝浩が監督を務める。
『金メダル男』などの知念侑李、『ReLIFE リライフ』などの中川大志、『渇き。』などの小松菜奈、『結婚』などのディーン・フジオカらが顔をそろえる。
ディーンが劇中で歌を披露するシーンも見どころの一つ。
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小玉ユキのコミック原作の実写映画化です。
原作ファンでアニメも見たのでちょっと出来を心配していました。
原作に忠実でキャストも合っていてとても良かったです。
細かい所はもちろんだいぶ違うのですが。
何よりジャズ演奏が良かったです。
中川大志、小松菜奈の佐世保弁も良かったですね。
思わず原作を読み返したくなりました。

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監督 三木孝浩
脚本 髙橋泉
原作 小玉ユキ『坂道のアポロン』
音楽 鈴木正人
主題歌 小田和正「坂道を上って」
知念侑李
中川大志
小松菜奈
真野恵里菜
山下容莉枝
松村北斗
野間口徹
中村梅雀
ディーン・フジオカ
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読んだ本、リピート/ミレニアム5/ナチスの財宝/書店ガール6 [本]

乾くるみ「リピート-WHEEL OF FORTUNE-」文春文庫

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もし、現在の記憶を持ったまま十カ月前の自分に戻れるとしたら――。
この夢のような「リピート」に成功し、人生の「やり直し」に臨もうとしている、年齢も職業もバラバラの十人の男女。
彼らは一人、また一人と、次々と不審な死を遂げていきます。
誰が「リピーター」を殺しているのか?
家族にも警察にも相談できないまま、独自の捜査を行う彼らが辿りついた衝撃の真相とは――。
ミステリ界の鬼才が、永遠の名作『リプレイ』+『そして誰もいなくなった』に挑んだ傑作の登場です。
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最近ドラマ化もされた乾くるみさんの長編小説です。
現在の記憶を持ったまま十カ月前の自分に戻る「リピート」に巻き込まれた人々の姿を描きます。
いったいどうなるか気になり一気に読ませました。
ラストはそう来たか、、とびっくり。ただ乾くるみ作品らしく後味は良くないです。


ダヴィド・ラーゲルクランツ「ミレニアム5 復讐の炎を吐く女」早川書房

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リスベットは人工知能研究の世界的権威バルデルの息子の命を救った。
だが、そのときに取った行動が違法行為にあたるとされ、2カ月の懲役刑を受けた。
彼女は最高の警備を誇る女子刑務所に収容されるが、そこではギャングの一員である囚人ベニートが、美貌の女囚ファリアに暴行を加えていた。
見過ごすことのできない彼女は、囚人はおろか看守までも支配するベニートとの対決を決意する。
さらにリスベットは、元後見人のパルムグレンとの面会で、“レジストリー"なる機関の存在に気づき、自らの子供時代に大きな秘密が潜んでいることを知った。
ミカエルはリスベットから突然、レオ・マンヘイメルという人物の調査を依頼されるこの男は何者なのか?
そして、刑務所の外では、思いもよらぬ痛ましい殺人事件が起きた!
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映画化もされた北欧ミステリ、スティーグ・ラーソンのミレニアムシリーズの新作です。
ラーソンは3作目刊行後、急死しましたが、遺族の了解を得てダヴィド・ラーゲルクランツが続編を執筆、4巻に続いて5巻も刊行されました。
4巻はちょっと軽い感じがしましたが、5巻はより面白かったです。
前作の事件で刑務所にいるリスベットが新たに事件に巻き込まれます。
リスベットの過去もその事件と関係してきます。
ダヴィド・ラーゲルクランツは6巻まで執筆する予定だそうです。
続巻も楽しみです。


篠田航一「ナチスの財宝」講談社現代新書

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美術館建設の野望を抱いていたヒトラーが、各地で略奪した美術品60万点のうち、現在も未発見のナチス財宝は10万点を数える。
今なおトレジャー・ハンターたちを惹きつけてやまない有名な「琥珀の間」や、悲劇の将軍・ロンメルの財宝など「消えた宝」のゆくえを追う、まるで冒険小説のようなルポルタージュ。
ナチスと東ドイツの「亡霊」が浮かび上がってくる、教科書や歴史書には載っていないドイツ史がここに―。
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ナチスの財宝について篠田航一さんがまとめた新書です。
ソビエトから略奪された「琥珀の間」、ロンメルの部下が隠した財宝、などをコンパクトにまとめて読ませます。
面白かったです。


碧野圭「書店ガール6」PHP文芸文庫

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彩加が取手の駅中書店の店長になってから一年半、ようやく仕事が軌道に乗り始めたと感じていたところ、本社から突然の閉店を告げられる。
一方、編集者の伸光は担当作品『鋼と銀の雨が降る』のアニメ化が決定して喜ぶものの、思わぬトラブル続きとなり…。
逆境の中で、自分が働く意味、進むべき道について、悩む二人が見出した答えとは。書店を舞台としたお仕事エンタテインメント第六弾。
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ドラマ化もされた碧野圭さんの書店小説。シリーズ6作目です。
彩加は取手の駅中書店の閉店を告げられます。
一方編集者の小幡伸光は作品のアニメ化で思わぬトラブルに巻き込まれます。
はらはらさせますがラストは泣かせます。続巻も楽しみです。


リピート (文春文庫)

リピート (文春文庫)

  • 作者: 乾 くるみ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2007/11/01
  • メディア: 文庫



リピート (文春文庫)

リピート (文春文庫)

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2007/11/10
  • メディア: Kindle版



ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上

ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上

  • 作者: ダヴィド ラーゲルクランツ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2017/12/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下

ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下

  • 作者: ダヴィド ラーゲルクランツ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2017/12/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



ミレニアム 5 復讐の炎を吐く女 上 (早川書房)

ミレニアム 5 復讐の炎を吐く女 上 (早川書房)

  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2017/12/20
  • メディア: Kindle版



ミレニアム 5 復讐の炎を吐く女 下 (早川書房)

ミレニアム 5 復讐の炎を吐く女 下 (早川書房)

  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2017/12/20
  • メディア: Kindle版



ナチスの財宝 (講談社現代新書)

ナチスの財宝 (講談社現代新書)

  • 作者: 篠田 航一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/05/20
  • メディア: 新書



ナチスの財宝 (講談社現代新書)

ナチスの財宝 (講談社現代新書)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/05/20
  • メディア: Kindle版



書店ガール 6  遅れて来た客 (PHP文芸文庫)

書店ガール 6 遅れて来た客 (PHP文芸文庫)

  • 作者: 碧野 圭
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2017/07/11
  • メディア: 文庫



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ブラックパンサー [映画]

「ブラックパンサー」見ました。

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マーベルのキャラクターで、国王とヒーローの顔を持つ男を主人公にしたアクション。
超文明国ワカンダの国王だった父親を失ったブラックパンサーが、国の秘密を守るため世界中の敵と戦う。
監督は『クリード チャンプを継ぐ男』などのライアン・クーグラー。
『42 ~世界を変えた男~』などのチャドウィック・ボーズマンがブラックパンサーにふんし、『それでも夜は明ける』などのルピタ・ニョンゴらが共演。
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これは面白かったです。
マーベル映画で4月に「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」が控えているのですが、作品としては良くできていました。
エンタテインメントとしても良くできていますが、やはり黒人差別というテーマが根底にある所が良かったです。
演出にメリハリがありこのあたりはライアン・クーグラー監督の手腕ですね。
俳優陣も実力のある人を揃えて見ごたえがありました。

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監督 ライアン・クーグラー
脚本 ライアン・クーグラー、ジョー・ロバート・コール
原作 スタン・リー、ジャック・カービー
音楽 ルドウィグ・ゴランソン
ティ・チャラ / ブラックパンサー - チャドウィック・ボーズマン
エリック・“キルモンガー”・スティーヴンス / ウンジャダカ - マイケル・B・ジョーダン
ナキア - ルピタ・ニョンゴ
オコエ - ダナイ・グリラ
エヴェレット・ロス - マーティン・フリーマン
ウカビ - ダニエル・カルーヤ
シュリ - レティーシャ・ライト
エムバク - ウィンストン・デューク
ラモンダ - アンジェラ・バセット
ズリ - フォレスト・ウィテカー
ユリシーズ・クロウ - アンディ・サーキス
アヨ - フローレンス・カサンバ
ティ・チャカ - ジョン・カニ
ウンジョブ - スターリング・K・ブラウン
ジェームズ・"バッキー"・バーンズ / ウィンター・ソルジャー - セバスチャン・スタン
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シェイプ・オブ・ウォーター [映画]

「シェイプ・オブ・ウォーター」見ました。

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『パンズ・ラビリンス』などのギレルモ・デル・トロ監督が異種間の愛を描き、第74回ベネチア国際映画祭で金獅子賞に輝いたファンタジー。
米ソ冷戦下のアメリカを舞台に、声を出せない女性が不思議な生き物と心を通わせる。
『ハッピー・ゴー・ラッキー』などのサリー・ホーキンスが主演し、『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』などのオクタヴィア・スペンサー、『扉をたたく人』などのリチャード・ジェンキンス、『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』などのマイケル・シャノンらが共演。
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さすがはギレルモ・デル・トロ監督、いい映画でした。
結構、振り切れた描写が多いので好みは分かれるでしょうがとても面白かったです。
とにかくサリー・ホーキンスの演技が素晴らしい。
言葉の話せない孤独な女性のリアリティと半漁人と触れ合うファンタジーを見事に融合させています。
半漁人のビジュアルも素晴らしい。
マイケル・シャノンの悪役も影と悲哀があり単純な悪役としては描かれていません。
ベネチア映画祭で金獅子賞を受賞したのも納得です。
大人の映画でした。

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監督 ギレルモ・デル・トロ
脚本 ギレルモ・デル・トロ、ヴァネッサ・テイラー
原案 ギレルモ・デル・トロ
音楽 アレクサンドル・デスプラ
イライザ・エスポジート - サリー・ホーキンス
ストリックランド - マイケル・シャノン
ジャイルズ - リチャード・ジェンキンス
不思議な生きもの - ダグ・ジョーンズ
ロバート・ホフステトラー博士 - マイケル・スタールバーグ
ゼルダ - オクタヴィア・スペンサー
エレイン・ストリックランド - ローレン・リー・スミス
ホイト将軍 - ニック・サーシー
フレミング - デヴィッド・ヒューレット
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15時17分、パリ行き [映画]

「15時17分、パリ行き」

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クリント・イーストウッド監督が、2015年8月に高速鉄道で起きた無差別テロ事件を映画化。
列車に乗り合わせていた3人のアメリカ人青年がテロリストに立ち向かう姿を描く。
事件の当事者であるアンソニー・サドラー、アレク・スカラトス、スペンサー・ストーンを主演俳優に起用し、当時列車に居合わせた乗客も出演。撮影も実際に事件が起きた場所で行われた。
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面白かった。やはりクリント・イーストウッド監督作品に外れナシ。
パリ行きの列車で起きたテロ事件を立ち向かった本人に演じさせるという発想が凄い。
3人だけでなく列車内の乗客も本人だそうです。
本人たちの演技も悪くなく力のある映画でした。

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監督 クリント・イーストウッド
脚本 ドロシー・ブライスカル
原作 ジェフリー・E・スターン、スペンサー・ストーン、アンソニー・サドラー、アレック・スカラトス
『The 15:17 to Paris: The True Story of a Terrorist, a Train, and Three American Soldiers』
音楽 トーマス・ニューマン、クリスチャン・ジェイコブ
スペンサー・ストーン - 本人
アンソニー・サドラー - 本人
アレック・スカラトス - 本人
ジョイス・エスケル - ジュディ・グリア
ハイディ・スカロトズ - ジェナ・フィッシャー
アヨブ・エルカザニ - レイ・コラサニ
ジム・ティーチャー - トニー・ヘイル
学園長 - トーマス・レノン
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3月以降に見たい映画 [映画]

3月以降に見たい映画です。

ついでに2月に見た映画です。

6.2/3 「スリープレス・ナイト」
7.2/10 「マンハント」
8.2/12 「今夜、ロマンス劇場で」
9.2/24 「空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎」
10.2/27「速射ち犬」
11.2/27「ごろつき犬」
12.3/2 「15時17分、パリ行き」
13.3/2 「シェイプ・オブ・ウォーター」

3月10日(土)
「坂道のアポロン」
2012年にテレビアニメ版も放映された、小玉ユキのコミックを原作にした青春ドラマ。

3月17日(土)
「ちはやふる -結び-」
末次由紀のヒットコミックを原作にした青春ドラマの続編。

3月21日(水)
「トゥームレイダー ファースト・ミッション」
世界的に人気のゲームを新たに映画化し、ララ・クロフトを『リリーのすべて』などのアリシア・ヴィキャンデルが演じるアクションアドンチャー。

3月30日(金)
「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
メリル・ストリープとトム・ハンクスが共演し、スティーヴン・スピルバーグがメガホンを取った社会派ドラマ。

「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
『つぐない』などのジョー・ライト監督と、『裏切りのサーカス』などのゲイリー・オールドマンが組んだ歴史ドラマ。

「レッド・スパロー」
元CIAエージェントの作家、ジェイソン・マシューズの小説が原作のスパイアクション。

「トレイン・ミッション」
ジャウマ・コレット=セラ監督、リーアム・ニーソン主演のアクション映画。

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」
数々の名作を手掛けてきたリュック・ベッソンが監督と脚本を務め、人気SFコミックを実写化。

4月13日(金)
「パシフィック・リム:アップライジング」
『パシフィック・リム』の続編で、ジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッド、菊地凛子、新田真剣佑らが出演を果たしたアクション。

4月20日(金)
「レディ・プレイヤー1」
スティーヴン・スピルバーグがアーネスト・クラインの小説を映画化した、仮想ネットワークシステムの謎を探る高校生の活躍を描くSFアドベンチャー。

4月27日(金)
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
アベンジャーズなどのヒーローが結集し、強敵サノスとの戦いを繰り広げるアクション大作。

4月30日(月)
「パシフィック・リム:アップライジング 」
『パシフィック・リム』の続編で、ジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッド、菊地凛子、新田真剣佑らが出演を果たしたアクション。

5月4日(金)
「ラプラスの魔女」
『ヤッターマン』の三池崇史監督と櫻井翔が再び組み、ベストセラー作家東野圭吾の小説を映画化した本格派ミステリー。

5月12日(土)
「孤狼の血」
『凶悪』などの白石和彌監督がメガホンを取り、柚月裕子の小説を映画化。

6月29日(金)
「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」
『スター・ウォーズ』シリーズの人気キャラクター、ハン・ソロを主人公に据えたスピンオフ

7月13日(金)
「ジュラシック・ワールド/炎の王国」
クリス・プラットら出演のヒット作『ジュラシック・ワールド』の続編

7月20日(金)
「未来のミライ」
『時をかける少女』『サマーウォーズ』などの細田守監督が手掛けた劇場版アニメ。

8月1日(水)
「インクレディブル・ファミリー」
人気アニメ『Mr.インクレディブル』の続編。

8月3日(金)
「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」
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