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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール [映画]

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」を見ました。

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コラムニストとしても活躍する人気漫画家・渋谷直角のコミックを、『モテキ』シリーズなどの大根仁監督が実写映画化。
ミュージシャンの奥田民生に憧れを抱く雑誌編集者が、仕事で出会った美女に心を奪われ奔放な彼女に振り回されて苦悩する姿を、全編に奥田の楽曲をちりばめて描く。
さえない主人公を妻夫木聡、彼を魅了する魔性のヒロインを水原希子が演じるほか、新井浩文、安藤サクラ、リリー・フランキー松尾スズキといった俳優陣が出演。
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大根仁監督、妻夫木聡主演のコミックの映画化です。
これは面白かったです。さすがは大根仁監督。
とにかく水原希子が男の目から見るとキュート。
ただ女性が見るとどうなんでしょうか。
カップルもいましたが、男女で相当印象が異なる映画という気もします。
水原希子に振り回されまくる妻夫木聡がおかしいやら気の毒やら。
そして新井浩文、松尾スズキ、リリー・フランキー、安藤サクラといった脇を絡める俳優陣も素晴らしい。
水原希子はとにかく露出度の多い大熱演。大根監督の演出はとにかくエロいです。

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監督・脚本 大根仁
原作 渋谷直角「奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール」
音楽 岩崎太整
コーロキ:妻夫木聡
天海あかり:水原希子
ヨシズミ:新井浩文
美上ゆう:安藤サクラ
倖田シュウ:リリー・フランキー
木下:松尾スズキ
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エイリアン:コヴェナント

「エイリアン:コヴェナント」を見ました。

ちょっと話の展開に触れています。


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巨匠リドリー・スコット監督がメガホンを取った『エイリアン』シリーズの原点となるSFホラー
移住のため宇宙船コヴェナント号で旅立ったクルーたちが、ある惑星で遭遇した出来事を描写する。
アンドロイドを『スティーブ・ジョブズ』などのマイケル・ファスベンダーが演じ、ヒロインを『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』などのキャサリン・ウォーターストンが熱演。
スコット監督が構築した世界観と衝撃の展開に絶句する。
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リドリー・スコット監督の「プロメテウス」の続編のSFホラーです。
面白かったです。
ただこれは「プロメテウス」を見ていないと展開の意味が分からないかな。
「プロメテウス」では明かされなかった謎の答えが色々と明らかになって見ごたえありました。
「プロメテウス」は謎の答えが色々と解決されず評価が低かったのですが、続編のこちらを見ると色々と腑に落ちます。
ただまだ謎は色々残っていて、コヴェナント号が到着する惑星が「エイリアン1」の舞台になるのかな。
アメリカではあまりお客さん入らなかった様ですが続き見たいですね。

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監督 リドリー・スコット
脚本 ジョン・ローガン、ダンテ・ハーパー
原案 ジャック・パグレン、マイケル・グリーン
原作 キャラクター創造 ダン・オバノン、ロナルド・シャセット
デヴィッド - マイケル・ファスベンダー
ウォルター - マイケル・ファスベンダー
ジャネット・ダニエルズ - キャサリン・ウォーターストン
クリス・オラム - ビリー・クラダップ
テネシー・ファリス - ダニー・マクブライド
ロープ軍曹 - デミアン・ビチル
カリン・オラム - カルメン・イジョゴ
マギー・ファリス - エイミー・サイメッツ
リックス - ジャシー・スモレット
アップワース - キャリー・ヘルナンデス
ハレット軍曹 - ナサニエル・ディーン
アンカー - アレクサンダー・イングランド
レドワード - ベンジャミン・リグビー
コール - ウリ・ラトゥケフ
ローゼンタール - テス・ハウブリック
マザー声 - ローレライ・キング
ジェイコブ・ブランソン - ジェームズ・フランコ
ピーター・ウェイランド - ガイ・ピアース
エリザベス・ショウ - ノオミ・ラパス
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ザ・ウォール [映画]

「ザ・ウォール」を見ました。

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イラク戦争で大勢のアメリカ兵を葬った実在のスナイパー、ジューバの標的となった兵士の攻防を描くサバイバルスリラー。
フェアゲーム』や『ボーン』シリーズなどに携わってきたダグ・リーマンが監督を務める。
姿なき敵と駆け引きを繰り広げる主人公を『キック・アス』シリーズや『ノクターナル・アニマルズ』などのアーロン・テイラージョンソンが演じ、WWEの人気プロレスラー、ジョン・シナらが共演。
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ダグ・リーマン監督、アーロン・テイラー=ジョンソン主演のサバイバルスリラーです。
イラク戦争で実在のスナイパー、ジューバと戦う事となった兵士の物語です。
冒頭で仲間が撃たれ、自分も負傷した主人公がひたすら壁に隠れてスナイパーと戦います。
地味な話ですがリーマン監督の演出でサスペンスが効いていました。

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監督 ダグ・リーマン
脚本 ドレイン・ウォーレル
アーロン・テイラー=ジョンソン - アレン・アイザック軍曹
ジョン・シナ - シェーン・マシューズ2等軍曹
ライト・ナクリ - ジューバ、イラク人の狙撃手。
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雪煙チェイス/横浜大戦争/旭日、遥かなり6

東野圭吾「雪煙チェイス」実業之日本社文庫

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殺人の容疑をかけられた大学生の脇坂竜実。
彼のアリバイを証明できる唯一の人物―正体不明の美人スノーボーダーを捜しに、竜実は日本屈指のスキー場に向かった。
それを追うのは「本庁より先に捕らえろ」と命じられた所轄の刑事・小杉。
村の人々も巻き込み、広大なゲレンデを舞台に予測不能のチェイスが始まる!
どんでん返し連続の痛快ノンストップ・サスペンス。
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東野圭吾さんの雪山サスペンス小説です。
「白銀ジャック」「疾風ロンド」「恋のゴンドラ」などのおなじみのキャラクターも登場し面白かったです。
サスペンスが効いていて一気に読ませました。


蜂須賀敬明「横浜大戦争」文藝春秋

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ランドマークタワーの六十八階で、横浜の大神が「横浜大戦争」の幕開けを宣言。
大洋ホエールズのユニフォームを着ている保土ケ谷の神を主人公に、戸塚・泉・栄の三姉妹、それぞれ身勝手な鶴見金沢や港南、港北・緑・青葉・都筑の擬似家族、横浜中心部を司る中・西の姉弟などが、横浜の“中心”を決めるべく、くんずほぐれつの戦いを繰りひろげる。
舞台は旧ドリームランド、山下埠頭、こどもの国などに展開し、驚くべき結末が待っている…。
前代未聞にして空前絶後のエンタテイメント長編。
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蜂須賀敬明さんの長編小説です。
土地に土地神がいるという設定で、横浜市の神が「横浜大戦争」の幕開けを宣言した事から横浜の各区の神が戦いを繰り広げます。
土地神の抗争というユニークな発想が面白かったです。


横山信義「旭日、遥かなり6」C★NOVELS

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戦艦「大和」の活躍により、連合艦隊はメジュロ沖海戦に勝利。
さらに海戦の隙を縫い、「武蔵」はタラワ環礁に大打撃を与えることに成功した。
両国にらみ合いが続く中、突如クェゼリン沖に敵空母が出現。
米軍の新型戦闘機F6F〝ヘルキャット〟の圧倒的性能に、日本軍航空隊は苦戦を強いられる。
空中における零戦優位の時代が終わる中、山口多聞中将は軍令部にある奇策を提言する――。
日米の戦いに急展開。待望のシリーズ第六弾!
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横山信義さんの仮想戦記シリーズ6巻です。
現実の歴史との違いはシベリアにロシア帝国が存続している事。
米軍の新戦闘機の登場に日本軍はある作戦に出ます。
日本軍の策により戦闘は日本軍優位に展開しますが、、
最後は意外な展開、そう来ますか。
ソ連が崩壊するという欧州の展開もあり、続巻がが楽しみです。
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ダンケルク [映画]

「ダンケルク」を見ました。

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第2次世界大戦で敢行された兵士救出作戦を題材にした作品。
ドイツ軍によってフランス北端の町に追い詰められた連合軍兵士たちの運命と、救出に挑んだ者たちの活躍を描く。
監督は『インセプション』などのクリストファー・ノーラン。
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などのトム・ハーディ、『プルートで朝食を』などのキリアン・マーフィ、『ヘンリー五世』などのケネス・ブラナーらが出演。
圧倒的なスケールで活写される戦闘シーンや、極限状況下に置かれた者たちのドラマに引き込まれる。
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クリストファー・ノーラン監督が第二次大戦初期の連合軍の撤退戦を描いた映画です。
これは面白かったです。負け戦を描くというのは難しいものですが、一気に見せる傑作。
冒頭からとにかく戦争の中に叩き込まれるという印象です。
物語はトミーらのイギリス兵のシーンから始まり、これが陸。
イギリスで徴用された自分の遊覧船でダンケルクを目指すドーソンの物語が海。
ダンケルクへ向かう3機のスピットファイアの物語が空。
陸を1週間、海を1日、空を1時間として描きます。
全ての物語が最後に同じ時間として収束する構成はノーラン監督らしく凝っています。
フィン・ホワイトヘッド、マーク・ライランス、トム・ハーディ、キリアン・マーフィーらの俳優陣も素晴らしい。

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監督・脚本・製作 クリストファー・ノーラン
音楽 ハンス・ジマー、ローン・バルフェ、ベンジャミン・ウェルフィッチ
トミー - フィン・ホワイトヘッド
ピーター - トム・グリン=カーニー
コリンズ - ジャック・ロウデン
アレックス - ハリー・スタイルズ
ギブソン - アナイリン・バーナード
ウィナント陸軍大佐 - ジェームズ・ダーシー
ジョージ - バリー・コーガン
ボルトン海軍中佐 - ケネス・ブラナー
ミスター・ドーソン - マーク・ライランス
ファリア - トム・ハーディ
謎の英国兵 - キリアン・マーフィー
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アフガン・山の学校 マスードと長倉洋海 [その他]

昨日NHKでドキュメンタリー「アフガン・山の学校 マスードと長倉洋海」を見ました。

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ヒンズークシ山脈パンシール峡谷に小さな山の学校がある。
男女共学の学校は、祖国の独立を夢見た戦士マスードと写真家・長倉洋海の出会いから生まれた。
マスード亡き後、長倉は学校を支援し子どもたちの成長を撮りつづけた。
戦乱が続くアフガニスタンにもいつか平和が来る。
その鍵は教育だとマスードは考え、長倉はその願いを受け止めた。
子どもの瞳には学ぶ喜びがあふれる。30年を超える記録映像を生かす希望のドキュメンタリー。
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マスード司令官は反ソ連軍ゲリラの司令官として活躍、ソ連撤退後は国防相となりました。
その後はタリバンと対立する北部同盟の副大統領となりましたが、2001年9月9日、自爆テロによって暗殺されました。
写真家の長倉洋海さんは戦場写真家としてマスード司令官を取材し親しくなりました。
長倉さんはマスードの故郷パンシール峡谷に関係者が設立した学校を長く支援してきました。
その支援の30年間の映像によるドキュメンタリーです。
マスード司令官には興味があり本も読んだ事があります。
マスードの関係する学校を日本のNPOが支援している事は全く知らなかったので興味深く見ました。
その学校を卒業した女性が大学にまで進学し教師となるなど感動的なドキュメンタリーでした。

マスード:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%89
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新感染 ファイナル・エクスプレス [映画]

「新感染 ファイナル・エクスプレス」を見ました。

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カンヌ国際映画祭やシッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭などで話題となったパニックホラー。
感染した者を凶暴化させる謎のウイルスが高速鉄道の車両内にまん延する中、乗客たちが決死のサバイバルを繰り広げる。
『トガニ 幼き瞳の告発』『サスペクト 哀しき容疑者』などのコン・ユらが出演。
群れを成して襲い掛かる感染者たちに恐怖を覚える。
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韓国製のパニックホラー映画です。
これは面白かったです。
幼い娘と二人で釜山に向かった主人公の乗った高速鉄道の中に謎の感染者が乗り込んでいました。
感染者は増殖します。
主人公らが必死で娘たちを守る所にサスペンスが生まれます。
とにかく演出がいいので一気に見せます。
ラストは娘の伏線をうまく回収していて話も良くできていました。

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監督 ヨン・サンホ
ソグ - コン・ユ
スアン - キム・スアン
ソンギョン - チョン・ユミ
サンファ - マ・ドンソク
ヨングク - チェ・ウシク
ジニ - アン・ソヒ
ヨンソク - キム・ウィソン
ジョンギル - パク・ミョンシン
インギル - イェ・スジョン
ホームレス - チェ・グイファ
感染者の女 - シム・ウンギョン
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9月以降に見たい映画 [映画]

9月以降に見たい映画です。

ついでに8月に見た映画です。

32.8/11「スパイダーマン:ホームカミング」
33.8/16「スノーデン」
34.8/16「ジャッキー ファーストレディ 最後の使命」
35.8/19「夜明け告げるルーのうた」
36.8/19「夜は短し歩けよ乙女」
37.8/21「ベイビー・ドライバー」
38.8/23「ワンダーウーマン」
39.8/26「関ヶ原」

9月1日(金)
「新感染 ファイナル・エクスプレス」
カンヌ国際映画祭やシッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭などで話題となったパニックホラー。

「ザ・ウォール」
イラク戦争で大勢のアメリカ兵を葬った実在のスナイパー、ジューバの標的となった兵士の攻防を描くサバイバルスリラー。

9月9日(土)
「ダンケルク」
第2次世界大戦で敢行された兵士救出作戦を題材にした作品。ドイツ軍によってフランス北端の町に追い詰められた連合軍兵士たちの運命と、救出に挑んだ者たちの活躍を描く。

9月15日(金)
「エイリアン:コヴェナント」
巨匠リドリー・スコット監督がメガホンを取った『エイリアン』シリーズの原点となるSFホラー。

9月16日(土)
「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」
コラムニストとしても活躍する人気漫画家・渋谷直角のコミックを、『モテキ』シリーズなどの大根仁監督が実写映画化。

9月23日(土)
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
人気作家・東野圭吾の小説を、『やわらかい生活』などの廣木隆一監督が映画化。

9月29日(金)
「ドリーム」
人種差別が横行していた1960年代初頭のアメリカで、初の有人宇宙飛行計画を陰で支えたNASAの黒人女性スタッフの知られざる功績を描く伝記ドラマ。

9月30日(土)
「亜人」
桜井画門のコミックを原作に、不死身の主人公を『るろうに剣心』シリーズなどの佐藤健が演じ、『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行監督がメガホンを取って実写化

10月6日(金)
「エルネスト」
キューバ革命の英雄チェ・ゲバラと行動を共にした日系人のフレディ前村を題材にしたドラマ。

10月20日(金)
「アトミック・ブロンド」
『モンスター』などのシャーリーズ・セロン主演のアクション。

10月21日(土)
「ミックス。」
テレビドラマ「リーガルハイ」の脚本家・古沢良太と石川淳一監督が再びを組んだロマンチックコメディー。

10月27日(金)
「ブレードランナー 2049」
1982年公開の名作『ブレードランナー』の続編。

10月31日(火)
「バリー・シール/アメリカをはめた男」
航空会社のパイロットからCIAのエージェントに転身し、麻薬の運び屋としても暗躍した実在の人物バリー・シールの半生を、トム・クルーズ主演で映画化。

11月3日(金)
「マイティ・ソー バトルロイヤル
『アベンジャーズ』の一員であるソーを、クリス・ヘムズワースが演じたアクションシリーズの第3弾。

「氷菓」
orangeオレンジ-』などの山崎賢人と『L-エル-』などの広瀬アリスを主演に迎え、小説家の米澤穂信の処女作を映画化した学園ドラマ。

11月23日(木)
「ジャスティス・リーグ 」
DCコミックスのヒーローたちが集結したドリームチーム、ジャスティス・リーグの活躍を描くアクション大作。

12月1日(金)
「鋼の錬金術師」
荒川弘の大ヒットコミックを、『暗殺教室』シリーズなどの山田涼介主演、『ピンポン』などの曽利文彦監督で実写映画化。

「探偵はBARにいる3」
大泉洋と松田龍平の共演で映画化した『探偵はBARにいる』シリーズ第3弾。

12月9日(土)
「DESTINY 鎌倉ものがたり」
西岸良平による人気漫画「鎌倉ものがたり」を、西岸が原作者である『ALWAYS』シリーズなどの山崎貴監督が実写映画化

12月15日(金)
「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」
世界的な人気を誇る大ヒット作『スター・ウォーズ』シリーズ新3部作の第2章。

12月31日(日)
「オリエント急行殺人事件」
これまで幾度も映像化されてきたアガサ・クリスティの傑作ミステリーを映画化。

2018年1月5日(金)
「キングスマン:ゴールデン・サークル」
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