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こいのわ 婚活クルージング [映画]

「こいのわ 婚活クルージング」を見ました。

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広島県が手掛ける婚活事業をモチーフに、社長を解任された65歳のバツイチ男性と、35歳の独身女性編集者が婚活に奮闘するコメディー。
さまざまな事情を抱えた男女の出会いを通し、離婚率の増加や第二の人生の送り方といった現代日本の問題を、金子修介監督がユーモラスに描く。
ベテランの風間杜夫と、金子監督の『DEATH NOTE デスノート the Last name』にも出演した片瀬那奈が主演を務める。
共演には八嶋智人、白石美帆、中山忍らが名を連ねる。
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金子修介監督の新作です。
広島県の婚活事業を題材にした御当地映画です。
かなりベタな展開なので好みは別れると思いますが、さすが金子監督見せますね。
女性を魅力的に見せる金子監督らしく主人公の片瀬那奈はじめ特に女性は魅力的。
風間杜夫はじめ八嶋智人、藤田朋子といった脇の怪演も楽しい。
広島カープの試合や山本浩二が出演したり広島県は全面協力しています。

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監督 金子修介
脚本 金子修介、牧五百音
撮影 釘宮慎治
音楽 中村由利子
風間杜夫 門脇誠一郎
片瀬那奈 山本ナギ
藤田朋子
小橋めぐみ
町田啓太
八嶋智人
白石美帆
中山忍
山本浩二
海老瀬はな
城みちる
及川奈央
安井順平
金児憲史
コトウロレナ
未浜杏梨
デューク更家
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リンキング・ラブ [映画]

「リンキング・ラブ」を見ました。

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AKB48の田野優花が主演を務めた青春ドラマ。
バブル時代末期の1991年にタイムスリップした女子大生が、アイドルグループを結成しながら若き日の両親に訪れた危機を救おうと奔走する。
監督は、『DEATH NOTE デスノート』シリーズなどの金子修介。
『きみの友だち』などの石橋杏奈、テレビシリーズ「押忍!!ふんどし部!」などの白洲迅、『時をかける少女』などの中尾明慶、『ネイキッドボーイズ・ショートムービー Vol.1』などの落合モトキらが共演する。
田野が披露するダンスに注目。
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金子修介監督の新作です。
両親が離婚する事になった主人公がそれを防ぐためにバブル時代にタイムスリップし、アイドルグループを結成するという話。
まあ、お話は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」そのままで前半は大丈夫かなと思いました。
ですがさすがは金子監督、演出はしっかりしているし女の子を可愛く見せますね。
主演の田野優花は美人ではないですが、だんだん魅力的に見えてきます。
石橋杏奈も今までで一番魅力的。
最後は主要キャストがAKBの曲を歌い踊るクライマックスで盛り上げます。
AKBには詳しくないのですが、良かったです。
俳優陣はみないいですが、中尾明慶の怪演が光りました。
脇の渡辺徹、浅田美代子、西村まさ彦、大倉孝二が出番は短いですが、さすがです。
かなりの拾いものなので機会があればぜひ。

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監督:金子修介
脚本:長谷川隆、金子修介
原作:萩島宏「Linking Love」
田野優花 真塩美唯
石橋杏奈 真塩由美子
白洲迅 茂手木健一郎
中尾明慶 加賀修造
落合モトキ 牛尾貴文
加藤諒 浦野修一
武田航平 吉岡啓介
ねりお弘晃 芦田マコト
益田恵梨菜 寺島弘美/吉岡雅美
樋井明日香 北川梨奈
未浜杏梨 南田早織
長谷川眞優 西野マリ
佐々木しほ 東山恵子
眞嶋優 林田サチ江
古橋舞悠 中平カヨ子
森岡朋奈 小谷ミナ代
磯原杏華 鈴木恵利
葉月 佐藤その子
百合沙 山田さゆり
落合萌 伊藤麻巳子
久田莉子 高橋理香
木下愛華 田中春美
大倉孝二 室岡(タイムコップ)
黄川田将也 菊村亮輔
木下隆行 田所教授(助教授)
渡辺徹 真塩健一郎
浅田美代子 真塩由紀
西村まさ彦 守護神
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ザ・サークル [映画]

「ザ・サークル」を見ました。

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『美女と野獣』などのエマ・ワトソンがトム・ハンクスと共演した、巨大なソーシャル・ネットワーキング・サービスがもたらす脅威を描くサスペンス。
SNS企業に就職し、自らの24時間を公開することで世界中から注目されるヒロインを通して、想像もしなかった事態を映し出す。
監督を『人生はローリングストーン』などのジェームズ・ポンソルトが務める。
ジョン・ボイエガ、カレン・ギラン、エラー・コルトレーン、ビル・パクストンらが共演。
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エマ・ワトソンとトム・ハンクス主演の映画です。
facebookを思わせるソーシャル・ネットワークによる脅威を描いています。
リアリティがある話でしたが、それだけに話の終わらせ方は難しかったかな。
問題提起はいいですが、それが映画として説得力があったかは別の話。
原作はどうなんでしょうか。読んでみようかな。
主人公の両親を演じたビル・パクストン、グレン・ヘドリーは本作が遺作となったそうです。

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監督 ジェームズ・ポンソルト
脚本 ジェームズ・ポンソルト、デイヴ・エガーズ
原作 デイヴ・エガーズ『ザ・サークル』(早川書房)
音楽 ダニー・エルフマン
エマ・ワトソン - メイ・ホランド
トム・ハンクス - イーモン・ベイリー、ザ・サークルのCEO。
ジョン・ボイエガ - タイ・ラフィート/カルデン
カレン・ギラン - アニー・アラートン
エラー・コルトレーン - マーサー
パットン・オズワルト - トム・ステントン
ビル・パクストン - ヴィニー・ホランド
グレン・ヘドリー - ボニー・ホランド
プールナ・ジャガナサン - ジェシカ・ヴィラロボス博士
ネイサン・コードリー - ダン
ジミー・ウォン - ミッチ
エレン・ウォン - レナータ
ジュディ・レイエス - サントス
アンドレア・ブルックス - スカイ
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幼女戦記8/フェイスレス/機巧のイヴ [本]

カルロ・ゼン「幼女戦記8」KADOKAWA/エンターブレイン

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連邦資源地帯への大規模攻勢作戦『アンドロメダ』。
無謀を説いていたゼートゥーア中将は参謀本部から東部への『栄転』に至る。
先細った連絡線、破たん寸前の兵站網、極めて長大な側面の曝露。
要するに、誰もがオムツの用意を忘れているのだ。
かくして、ゼートゥーア中将はレルゲン戦闘団へ特命を下す。
指揮官たるターニャに命じられるのは退却の許されない篭城戦。
勝たねばならない。人材、食糧、砲弾、すべてが不足すれども勝利依存症の帝国は戦争を止められない。
老人(愛国者)の覚悟、幼女(バケモノ)の保身。
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転生して幼女となった現代のサラリーマンが魔道のある世界で戦功をあげて出世していくと言う話です。
コミックとアニメ化されています。
相変わらず戦略や兵站についてマニアックに語られています。
今回は独ソ戦の話。
史実と同じく泥沼となっていますが、今回はかろうじて戦線は保たれました。
今後どうなるのか、続巻楽しみです。

黒井卓司「フェイスレス」KADOKAWA

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製薬会社の研究員・透は、同じ研究チームの北岡の婚約者・可奈恵に秘かに想いを寄せていた。
だが北岡の車で帰宅中にタイヤがバースト。透と可奈恵は一命を取りとめるが、北岡だけが亡くなってしまう。
9年後。アメリカである実験が行われていた。
アリの殺虫剤のテストという名目だったが、そのアリは被験者15名をあっという間に噛み殺してしまう。
実はこの世界は誰にも気づかれないまま二つに枝分かれしており、ネバダ核実験場の“チューブ”を通じて、アメリカと「もう一つのアメリカ」が秘密裏に交流していた。
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黒井卓司さんの長編小説です。
この世界ではパラレルワールドのもう一つの地球とアメリカのネバダ核実験場を通じてつながっています。
その二つの世界の接点で思いもかけない異変が、、
二転三転する展開に一気に読まされました。
ちょっと、ロバート・J・ソウヤーを思わせる作風で今後の作品が楽しみです。


乾緑郎「機巧のイヴ」新潮社

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俺の指先が、いつ機械仕掛けの人形に魂を吹き込んだのだろう。
或いはあの瞬間、生身の女とすり替わったとでも!?
ともかくこの色香、ただごとではない!―十三層の大楼閣に君臨するという噂の遊女・伊武。
カラクリ千年の秘術を求めて彼女を追う、幕府配下の機巧師・久蔵。
遷宮と幕府転覆計画が絡み合う中、魂の歯車たちが狂乱する!異形の本格ミステリー。
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乾緑郎さんの連作長編です。
実は1作目だけはアンソロジーで読んでいたのですが、5編の連作で世界の謎はさらに深く描かれていきます。
面白かったので、設定が魅力的なだけにこの世界の話をまた読みたいですね。


幼女戦記 8 In omnia paratus

幼女戦記 8 In omnia paratus

  • 作者: カルロ・ゼン
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/06/30
  • メディア: 単行本



フェイスレス

フェイスレス

  • 作者: 黒井 卓司
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/06/01
  • メディア: 単行本



機巧のイヴ (新潮文庫)

機巧のイヴ (新潮文庫)

  • 作者: 乾 緑郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/08/27
  • メディア: 文庫



機巧のイヴ

機巧のイヴ

  • 作者: 乾 緑郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2014/08/22
  • メディア: 単行本



機巧のイヴ

機巧のイヴ

  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2014/08/22
  • メディア: Kindle版



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シンクロナイズドモンスター [映画]

「シンクロナイズドモンスター」を見ました。

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『レイチェルの結婚』『レ・ミゼラブル』などのアン・ハサウェイが主演と製作総指揮を務めた異色作。
失意のヒロインが、突如現れた巨大怪獣を操り世界を混乱させる。
『なんちゃって家族』などのジェイソン・サダイキス、『美女と野獣』などのダン・スティーヴンスらが共演。
『ブラック・ハッカー』などのナチョ・ビガロンド監督がメガホンを取った。
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アン・ハサウェイ主演の映画です。ハサウェイは製作総指揮も兼ねています。
失業し同棲相手と別れた主人公は誰もいない実家に戻ってきます。
ところがある日ソウルに現れた巨大怪獣と自分の行動が一致している事に気付きます。
ちょっと「マルコビッチの穴」を思わせる奇想ファンタジーですが、展開が面白くどうなるのだろうと思わせます。
ハサウェイ主演、巨大怪獣が登場する事しか知らずに見たのですが、これはなかなかの拾いものでした。
VFXもなかなか良くできていました。

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監督 ナチョ・ビガロンド
脚本 ナチョ・ビガロンド
音楽 ベアー・マクレアリー
アン・ハサウェイ - グロリア
ジェイソン・サダイキス - オスカー
ハンナ・ケラミー - 子供時代のグロリア
ネイサン・エリソン - 子供時代のオスカー
ダン・スティーヴンス - ティム
オースティン・ストウェル - ジョエル
ティム・ブレイク・ネルソン - ガース
ルキヤ・バーナード - マリー
アガム・ダルシ - アッシュ
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マイティ・ソー バトルロイヤル [映画]

「マイティ・ソー バトルロイヤル」を見ました。

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『アベンジャーズ』の一員であるソーを、クリス・ヘムズワースが演じたアクションシリーズの第3弾。
ソーのハンマーを破壊するほどの力を持つ敵が登場し、宇宙の果ての星でとらわれの身となったソーが戦う姿を活写する。
クリスやロキ役のトム・ヒドルストンに加え、ヘラ役で『ブルージャスミン』などのケイト・ブランシェットが出演。
『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』などのタイカ・ワイティティが監督を務める。
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マーベルコミックスの映画版最新作です。安定の面白さでした。
タイカ・ワイティティ監督は本作がメジャー映画初監督。コメディアン出身だそうでユーモラスな演出がいいですね、
こういう新しい才能を大胆に抜擢するところはさすがアメリカ映画。
トム・ヒドルストン演じるロキが好きなんですが、ロキとソーのからみもユーモラスで深刻にならずいい感じでした。
悪役のケイト・ブランシェットも素晴らしく、テッサ・トンプソンの女戦士、悪役のジェフ・ゴールドブラムも楽しい。
カール・アーバンが一度はブランシェットに与する人間らしい役を好演していました。
劇のシーンは大笑い。ソー役はクリス・ヘムズワースの兄さんだそうです。
ロキ役をマット・デイモンが演じていたのは全く気付かず。
再見する機会があれば確認しようかな。
残念なのは浅野忠信が、、、

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監督 タイカ・ワイティティ
脚本 エリック・ピアソン
原案 クレイグ・カイル、クリストファー・ヨスト、エリック・ピアソン
原作 スタン・リー、ラリー・リーバー、ジャック・カービー
製作 ケヴィン・ファイギ
音楽 マーク・マザーズボー
ソー - クリス・ヘムズワース
ロキ - トム・ヒドルストン
ヘラ - ケイト・ブランシェット
ヘイムダル - イドリス・エルバ
グランドマスター - ジェフ・ゴールドブラム
ヴァルキリー - テッサ・トンプソン
スカージ - カール・アーバン
ブルース・バナー / ハルク - マーク・ラファロ
オーディン - アンソニー・ホプキンス
ドクター・ストレンジ - ベネディクト・カンバーバッチ
コーグ - タイカ・ワイティティ
トパーズ - レイチェル・ハウス
ヴォルスタッグ - レイ・スティーヴンソン
ファンドラル - ザッカリー・リーヴァイ
ホーガン - 浅野忠信
ソーを演じる役者 - ルーク・ヘムズワース
ロキを演じる役者 - マット・デイモン
オーディンを演じる役者 - サム・ニール
ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ - スカーレット・ヨハンソン
理髪師 - スタン・リー
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ブレードランナー2049 [映画]

「ブレードランナー2049」を見ました。

ちょっと話の展開に触れています。

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SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編。前作から30年後の2049年を舞台に、違法レプリカント処分の任務に就く主人公が巨大な陰謀に巻き込まれる様子を活写する。
新旧のブレードランナーを『ラ・ラ・ランド』などのライアン・ゴズリングと、前作から続投のハリソン・フォードが熱演。
『メッセージ』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がメガホンを取り、前作の監督を務めたリドリー・スコットが製作総指揮に名を連ねている。
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ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の「ブレードランナー」の続編です。
悪い映画ではないと思いましたが、オリジナルに思い入れもあり、ちょっと演出のテンポが遅いのも乗り切れませんでした。
でも割とブログでは絶賛されてますね。
主人公KとAIのジョイとの交情はなかなか良かったと思います。
ライアン・ゴズリングとアナ・デ・アルマスがいいですね。
後半ですがハリソン・フォードが登場し、レイチェルも登場するのにはびっくり。
エドワード・ジェームズ・オルモスが出ているのもいいですね、
という事で良くできた映画ですが、個人的には複雑な印象でした。

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監督 ドゥニ・ヴィルヌーヴ
脚本 ハンプトン・ファンチャー、マイケル・グリーン
原案 ハンプトン・ファンチャー
原作 キャラクター創造
フィリップ・K・ディック
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』
音楽 ハンス・ジマー、ベンジャミン・ウォルフィッシュ
撮影 ロジャー・ディーキンス

K - ライアン・ゴズリング
リック・デッカード - ハリソン・フォード
ジョイ- アナ・デ・アルマス
ラヴ - シルヴィア・フークス
ジョシ警部補(マダム) - ロビン・ライト
マリエット - マッケンジー・デイヴィス
アナ・ステリン博士 - カーラ・ジュリ
ミスター・コットン - レニー・ジェームズ
サッパー・モートン - デイヴ・バウティスタ
ネアンダル・ウォレス - ジャレッド・レト
ココ - デヴィッド・ダストマルチャン
ドク・バジャー - バーカッド・アブディ
フレイザ - ヒアム・アッバス
ナンデス - ウッド・ハリス
ファイル係 - トーマス・レマルキス
レイチェル - ローレン・ペタ(ベースモデル)、ショーン・ヤング(アーカイバル・フッテージ)
ガフ - エドワード・ジェームズ・オルモス
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11月以降に見たい映画 [映画]

11月以降に見たい映画です。

ついでに10月に見た映画です。

48.10/7「エルネスト」
49.10/9「オン・ザ・ミルキー・ロード」
50.10/14「アンダーグラウンド」
51.10/20「アトミック・ブロンド」
52.10/21「ミックス。」
53.10/22「バリー・シール/アメリカをはめた男」
54.10/28「ブレードランナー 2049」

10月28日(土)
「リンキング・ラブ」
AKB48の田野優花が主演を務めた青春ドラマ。バブル時代末期の1991年にタイムスリップした女子大生が、アイドルグループを結成しながら若き日の両親に訪れた危機を救おうと奔走する。
→金子修介監督の新作なので見ないと。11/11から近くのシネコンでやるのでそちらかな。

11月3日(金)
「マイティ・ソー バトルロイヤル」
『アベンジャーズ』の一員であるソーを、クリス・ヘムズワースが演じたアクションシリーズの第3弾。

「氷菓」
『orange-オレンジ-』などの山崎賢人と『L-エル-』などの広瀬アリスを主演に迎え、小説家の米澤穂信の処女作を映画化した学園ドラマ。

「シンクロナイズドモンスター」
『レイチェルの結婚』『レ・ミゼラブル』などのアン・ハサウェイが主演と製作総指揮を務めた異色作。失意のヒロインが、突如現れた巨大怪獣を操り世界を混乱させる。

11月10日(金)
「ザ・サークル」
『美女と野獣』などのエマ・ワトソンがトム・ハンクスと共演した、巨大なソーシャル・ネットワーキング・サービスがもたらす脅威を描くサスペンス。

11月18日(土)
「こいのわ 婚活クルージング」
広島県が手掛ける婚活事業をモチーフに、社長を解任された65歳のバツイチ男性と、35歳の独身女性編集者が婚活に奮闘するコメディー。
→これも金子修介監督の新作。

11月23日(木)
「ジャスティス・リーグ 」
DCコミックスのヒーローたちが集結したドリームチーム、ジャスティス・リーグの活躍を描くアクション大作。

12月1日(金)
「鋼の錬金術師」
荒川弘の大ヒットコミックを、『暗殺教室』シリーズなどの山田涼介主演、『ピンポン』などの曽利文彦監督で実写映画化。

「探偵はBARにいる3」
大泉洋と松田龍平の共演で映画化した『探偵はBARにいる』シリーズ第3弾。

12月9日(土)
「DESTINY 鎌倉ものがたり」
西岸良平による人気漫画「鎌倉ものがたり」を、西岸が原作者である『ALWAYS』シリーズなどの山崎貴監督が実写映画化

12月15日(金)
「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」
世界的な人気を誇る大ヒット作『スター・ウォーズ』シリーズ新3部作の第2章。

12月31日(日)
「オリエント急行殺人事件」
これまで幾度も映像化されてきたアガサ・クリスティの傑作ミステリーを映画化。

2018年1月5日(金)
「キングスマン:ゴールデン・サークル」
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バリー・シール/アメリカをはめた男 [映画]

「バリー・シール/アメリカをはめた男」を見ました。

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航空会社のパイロットからCIAのエージェントに転身し、麻薬の運び屋としても暗躍した実在の人物バリー・シールの半生を、トム・クルーズ主演で映画化。
『エクス・マキナ』などのドーナル・グリーソン、『21オーバー 最初の二日酔い』などのサラ・ライトらが共演。
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』でトムとタッグを組んだダグ・リーマンがメガホンを取る。
トムが全て自分でこなしたフライトシーンに注目。
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トム・クルーズ主演、ダグ・リーマン監督の実話の映画化です。
これは面白かったです。脚色もあるのでしょうがとにかくモデルの話が面白い。
実際にはもっとドロドロした話なんでしょうが、トム・クルーズ主演という事もあって割と明るい印象です。
単に一人の犯罪者を描くというだけでなくアメリカの南米を中心とした政策のとんでもなさを告発している所も面白い。
ハリウッドの娯楽大作だけでなくこういう役も演じるのがクルーズの懐の深さですね。
作中でクルーズが飛ばす飛行機は全て本人が操縦しているというのも凄い。
俳優陣もみな良かったです。
ただ、タイトルには偽りありで、実際にはCIAにはめられた男ですね。

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監督 ダグ・リーマン
脚本 ゲイリー・スピネッリ
音楽 クリストフ・ベック
トム・クルーズ - バリー・シール
サラ・ナイト - ルーシー・シール
ドーナル・グリーソン - モンティ・シェイファー
ジェイマ・メイズ - ダナ・シボタ
ジェシー・プレモンス - ダウニング保安官
ローラ・カーク - ジュディ・ダウニング
ララ・グライス - 記者
フランク・リカリ - フランクス
ジェド・リース - ルイス・フィンクル
ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ - JB
コナー・トリニア - ジョージ・W・ブッシュ
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ミックス。 [映画]

「ミックス。」を見ました。

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テレビドラマ「リーガルハイ」の脚本家・古沢良太と石川淳一監督が再び組んだロマンチックコメディー。
かつて天才卓球少女と呼ばれたアラサー女性が、亡き母ののこした卓球クラブの再建と、失恋相手とその恋人のペアの打倒を目標に、男女の混合ダブルスで試合に挑む姿を映す。
失恋をきっかけに帰郷するヒロインに新垣結衣、彼女とペアを組む元プロボクサーに瑛太がふんする。
そのほか広末涼子、遠藤憲一、蒼井優、真木よう子ら豪華キャストが集結。
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新垣結衣主演のコメディ映画です。
脚本家・古沢良太と石川淳一監督のコンビとしては3作目。
これは面白かったなあ。
個人的には現時点で今年の日本映画ベストワンだと思います。
映画自体が良くできているのですが、主演の新垣結衣がとても魅力的。
脇を固める俳優陣も素晴らしい。
瑛太は当然いいのですが、広末涼子がとてもいいキャラクターを生き生きと演じていました。
悪役の瀬戸康史、永野芽郁もうまい。
他にも遠藤憲一、田中美佐子、佐々木優馬ら脇役はみないいですね、
出番は短いのですが、中国人役の蒼井優には大笑い。やはりうまいなあ。
古沢脚本、石川監督コンビはどうしても過剰になり、前作の「エイプリルフールズ」は面白かったですがちょっと観客がついていけない感はありました。
本作はまさに王道、過剰な部分はありますが、誰にでも楽しめる娯楽映画として完璧な出来だと思いました。
1年に一本しか邦画を見ない人にはこれこそ見るべき映画だと思います。

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監督 石川淳一
脚本 古沢良太
音楽 末廣健一郎

新垣結衣 富田多満子
瑛太 萩原久
広末涼子 吉岡弥生
瀬戸康史 江島晃彦
永野芽郁 小笠原愛莉
佐野勇斗 佐々木優馬
森崎博之 張
蒼井優 楊
山口紗弥加 佐野聖子
中村アン 佐藤風香
久間田琳加 佐野しおり
神尾佑
平山祐介
斎藤司 石原
佐野ひなこ
鈴木福後 藤田タケル
谷花音 日高菜々美
平澤宏々路 富田多満子(幼少期)
関太
真木よう子 富田華子
吉田鋼太郎 山下誠一郎
池上季実子
生瀬勝久 ジェーン・エスメラルダ
田中美佐子 落合美佳
遠藤憲一 落合元信
小日向文世 富田達郎
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アトミック・ブロンド [映画]

「アトミック・ブロンド」を見ました。

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『モンスター』などのシャーリーズ・セロン主演のアクション。
腕利きのスパイが、奪還を命じられた最高機密のリストをめぐってし烈な戦いを繰り広げる。
メガホンを取るのは『ジョン・ウィック』シリーズに携わってきたデヴィッド・リーチ。
『X-MEN』シリーズなどのジェームズ・マカヴォイ、『バートン・フィンク』などのジョン・グッドマンらが共演する。
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シャーリーズ・セロン主演のスパイアクション映画です。
アクションは凄いです。
特に長い長いワンカットの階段でのアクションシーンは大変だったでしょうね。
ただ話がちょっと分かりにくいのと、演出がちょっと弱いと思いました。
主演のシャーリーズ・セロンは大健闘していますし、俳優陣もいいだけにちょっともったいない印象でした。
最後のツイストは割と楽しかったですが。

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監督 デヴィッド・リーチ
脚本 カート・ジョンスタッド
原作 アンソニー・ジョンストン&サム・ハート『The Coldest City』
音楽 タイラー・ベイツ
ロレーン・ブロートン - シャーリーズ・セロン
デヴィッド・パーシヴァル - ジェームズ・マカヴォイ
エメット・カーツフェルド - ジョン・グッドマン
時計屋 - ティル・シュヴァイガー
スパイグラス - エディ・マーサン
デルフィーヌ・ラサール - ソフィア・ブテラ
エリック・グレイ - トビー・ジョーンズ
メルケル - ビル・スカルスガルド
ジェームズ・ガスコイン - サム・ハーグレイブ
C - ジェームズ・フォークナー
アレクサンドル - ローランド・ムーラー
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暗殺者の飛躍/覇者の戦塵1945 戦略爆撃阻止/青白く輝く月を見たか? [本]

マーク・グリーニー「暗殺者の飛躍 上下」ハヤカワ文庫 NV

シリーズの展開に触れています。




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“グレイマン(人目につかない男)”と呼ばれる暗殺者ジェントリーは、黒幕を倒し、CIAのグレイマン抹殺指令は解除された。
彼はフリーランスとしてCIAの仕事を請け負うことになり、逃亡した中国サイバー戦部隊の天才的ハッカー、茫の行方を突き止める任務を帯びて香港に赴く。
囚われの身となっていた元雇い主に再会したグレイマンは、中国の目を欺くため、元雇い主を通じて中国総参謀部の戴から茫を暗殺する仕事を引き受ける。
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マーク・グリーニーの「暗殺者グレイマン」に始まるシリーズ最新作です。
前作でCIAの陰謀に対抗しついに暗殺命令を撤回させたジェントリーはフリーランスとしてCIAと仕事をする事となります。
前作までの孤立無援の戦いと違いCIAのバックアップを受けるわけですが、任務の過酷さはあまり変わりません。
今回は中国から逃亡したハッカーを助けるため、香港、ベトナム、タイと東南アジアを舞台にします。
興味深い展開もあって続巻も楽しみです。


谷甲州「覇者の戦塵1945 戦略爆撃阻止」C★NOVELS

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第三〇二航空隊の夜間戦闘機「極光」は駿河湾にてB29と交戦。
日中の高高度という不利な条件下ながら、空中雷撃による敵機の撃退に成功した。
一方、上海の日本軍海兵隊司令部に中華民国政府高官・閻烈山将軍が接触を求めてくる。
日本の存亡に関わる重要機密を知るという彼の目的とは?
緊迫する世界情勢の中、厚木基地を発進した艦上偵察機「彩雲改」が敵信を傍受。
戦略爆撃を狙う米艦隊の偵察に踏み切るが、そこに新たな敵影が……。
戦局はいよいよ佳境へと迫る!
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1931年に北満州で油田が発見されて歴史が変る谷甲州さんの仮想戦記シリーズ最新刊です。
角川ノベルズから数えると通算で40巻目。作者によるとあと2冊で完結する予定だそうです。
B29や米機動部隊との戦いと日本での終戦工作、香港での中華民国高官との接触など色々なエピソードが終戦が近い事を感じさせます。
あまり明らかにされなかった戦況も描かれヨーロッパはほぼ史実通りの展開ですが、太平洋では米軍はかなり疲弊しているらしい事が明らかになります。
続巻楽しみです。


森博嗣「青白く輝く月を見たか?」講談社タイガ


作家の森博嗣さんのブログが7/7から始まっていました。
森さんは昔もブログ書いていましたが、あまり印象は変
わらないですね。久々のアウトプットという気がします。

店主の雑駁 森博嗣堂浮遊書店
http://blog.fuyushoten.com/

森作品のネタバレがあります。



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オーロラ。北極基地に設置され、基地の閉鎖後、忘れさられたスーパ・コンピュータ。
彼女は海底五千メートルで稼働し続けた。データを集積し、思考を重ね、そしていまジレンマに陥っていた。
放置しておけば暴走の可能性もあるとして、オーロラの停止を依頼されるハギリだが、オーロラとは接触することも出来ない。
孤独な人工知能が描く夢とは。知性が涵養する萌芽の物語。
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森博嗣さんのWシリーズ6作目。23世紀の世界。前作の続き。
ハギリは北極の基地に設置されたコンピュータと接触しようとしますが、、
今回もマガタ・シキが登場。23世紀なのでオリジナルではないでしょうが、、
自身をウォーカロン化したのかな?
森さんのブログによるとWシリーズは来年10巻で完結予定だとか。
その後も新シリーズも予定されているそうです。続巻楽しみです。


暗殺者の飛躍〔上〕 (ハヤカワ文庫 NV)

暗殺者の飛躍〔上〕 (ハヤカワ文庫 NV)

  • 作者: マーク・グリーニー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2017/08/24
  • メディア: 文庫



暗殺者の飛躍〔下〕 (ハヤカワ文庫 NV)

暗殺者の飛躍〔下〕 (ハヤカワ文庫 NV)

  • 作者: マーク・グリーニー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2017/08/24
  • メディア: 文庫



暗殺者の飛躍 上 (ハヤカワ文庫NV)

暗殺者の飛躍 上 (ハヤカワ文庫NV)

  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2017/08/25
  • メディア: Kindle版



暗殺者の飛躍 下 (ハヤカワ文庫NV)

暗殺者の飛躍 下 (ハヤカワ文庫NV)

  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2017/08/25
  • メディア: Kindle版



覇者の戦塵1945 - 戦略爆撃阻止 (C★NOVELS)

覇者の戦塵1945 - 戦略爆撃阻止 (C★NOVELS)

  • 作者: 谷 甲州
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2017/10/18
  • メディア: 新書



青白く輝く月を見たか? Did the Moon Shed a Pale Light? (講談社タイガ)

青白く輝く月を見たか? Did the Moon Shed a Pale Light? (講談社タイガ)

  • 作者: 森 博嗣
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/06/21
  • メディア: 文庫






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